安全な場所ない?30年以内に震度6以上の地震が起こる予測確率マップ

もう日本に安全な場所はない!?30年以内に震度6以上の地震が起こる確率予想マップ

最悪の場合、死者32万人の被害が想定される南海トラフ巨大地震について、政府は「予知できない」という見解を発表した。

これは言い換えれば、いつ地震が起きてもおかしくないということになる。

それは30年後かもしれないし、明日かもしれない。

そして、我々にはそれを知るすべがないということだ。

 

では、南海トラフ巨大地震が起きた時、安全な場所はどこなのか?

これは、今後30年以内に震度6以上の地震が起こる予測確率を表したハザードマップだ。

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全国地震動予測地図(地震調査研究推進本部)

色が赤に近いほど地震の確率が高いことになるが、恐ろしいことに、日本全国がほぼオレンジ~真っ赤であることがわかるだろう。

南海トラフや首都圏直下型地震ばかりに警戒の目が行きがちだが、実は日本のどこに住んでいようと、大震災に見舞われる可能性からは逃れられないのだ。

震災時は、3日間生き延びるための備えが必要

過去に数々の震災を体験してきた日本。それらを振り返ると、震災発生からライフライン復旧、救助活動が本格化するまでの期間は約3日間。

つまり、もしあなたが震災に遭った場合、この3日間を乗り切れるかどうかがサバイバルの重要なポイントとなる。

より具体的には、

  • 水道が出ない
  • 電気が使えない、冷暖房が使えない
  • 食料が買えない
  • トイレが使えない

この状況で、あなたと家族が3日間暮らせるだけの備えが必要だということだ。

一家にひとつ、防災セットで衣食住の備えを

何もない状態から3日間を生き延びるには、衣食住含めたさまざまな道具が必要だが、ざっと考えただけでも食料と水、寝具、医療セット、非常用トイレ、通信機器、充電機器、非常灯…と、その数は膨大だ。

ある日突然、自然災害に襲われて、とっさに3日分の生活道具一式を持ち出すのは不可能に近い。

 

このような背景から、自然災害時に必要な道具をコンパクトにまとめた防災セットが売り上げを伸ばしている。

なかでも、日本防災士機構が認定する防災士資格を持つ店長がプロデュースした「ディフェンド・フューチャー」は、個人・法人を問わず45000個以上という、防災セットとしては異例の売れ行きを見せているという。

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画像:防災士が作った防災セット「ディフェンド・フューチャー」

防災士が厳選した33種類39点の防災道具がリュックにまとめられ、非常時にはこれひとつ背負って避難すれば、とりあえず3日間は持ちこたえることができる。

食料や水はもちろんのこと、各種携帯やUSBに対応できるソーラー充電器と手回し充電器、コンパクトかつ断熱性と使い心地に優れたエアマットなど、他の防災セットにはない、実用性と利便性を備えていることが人気の理由だ。

 

大人1人が3日間、生活できる内容を揃えて、価格は13800円。

家族の分まで含め、2個以上購入する人が多いという。

日本に住んでいる以上、「自分は大丈夫」とは言えない地震被害。

もし備えをしていないのなら、安心を買うつもりでひとつ持っておいてはいかがだろうか。

ディフェンド・フューチャーの中身と購入方法はこちら(公式HPへリンクします)≫