上手な冷凍みかんの作り方。ポイントは水の使い方!

大量のみかんは、冷凍みかんにして長持ちさせよう!

みかんの写真冬になると、スーパーにずらりと並ぶみかん。こたつにみかんは、日本の冬の風物詩ですよね。

甘くて美味しいみかんですが、実は1個あたり30~50kcalと低カロリー。ビタミンCもたっぷりで、寒い季節の風邪予防や美肌に、ぜひ食べたい果物です。

でも、そうは言っても大量のみかんは食べ切れない!という場合におすすめなのが、冷凍みかん。昔、給食に出た人もいるかもしれませんね。

みかんを凍らせるだけの冷凍みかんですが、単に冷凍庫に放り込むだけでは味が落ちてしまいます。

美味しく長持ちさせるためには、ちょっとしたコツが必要。特別な道具も材料もなしですぐ実行できる、冷凍みかんの上手な作り方を紹介します。

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美味しい冷凍みかんの作り方

(1)洗って水気をよく拭きとったみかんを冷凍庫に入れて、一度凍らせる。

(2)みかんが凍ったら、凍ったみかんをサッと冷水にくぐらせて濡らし、ラップやお皿の上に並べて再び冷凍庫で凍らせる。

(3)みかんの皮に付いた水が凍ったら完成!ポリ袋などにまとめて保存しましょう。

ポイントは、冷凍庫に入れて凍らせっぱなしにするのではなく、凍った後に水にくぐらせてから再冷凍すること。

こうすることでみかんの周りに氷の膜が張り、水分が蒸発して美味しさが抜けるのを防いでくれます。

売店やスーパーで売られている冷凍みかんも、同じように氷の膜を繰り返し作る方法で作られているんですよ。ただ単に凍らせているだけではなかったんですね。

水にくぐらせるというひと手間で、冷凍みかんの味と保存期間に差が付きます。みかんがたくさん手に入ったら、ぜひ一度試してみてくださいね。