ギリシャヨーグルトは自分で作れる!簡単ギリシャヨーグルトの作り方

濃厚リッチなギリシャヨーグルトは、自宅で簡単に作れる!

ガラスの器に入ったヨーグルトの写真クリームチーズのように濃厚な舌触りと風味で、瞬く間に人気商品となったギリシャヨーグルト。

美味しいのですが、普通のヨーグルトに比べると少し高いんですよね。

でもこのギリシャヨーグルト、実は自宅で簡単・安価に作れてしまうんです。

作り方も、とっても簡単!ギリシャヨーグルトを毎日たっぷり食べたい人に、自分で作れるギリシャヨーグルトの作り方を紹介します。

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用意するのは500gのプレーンヨーグルトだけ

ギリシャヨーグルトを作るには、まずプレーンヨーグルトを用意します。どこのスーパーでも売っている、500gのアレですね。

ヨーグルトの種類は何でもかまいませんが、脂肪0や低脂肪タイプのヨーグルトよりも、普通のヨーグルトを使ったほうが、なめらかで濃厚な舌触りに仕上がります。

ヨーグルトを用意したら、ザルにキッチンペーパーか布巾を敷いてヨーグルトを全量あけ、あとは一晩放置するだけ!

翌日には、水気がすっかり抜けて、クリームチーズのような濃厚な食感に。当然ですが、水気が抜けるほど濃厚になるので、放置時間はお好みで調節を。

ギリシャヨーグルトの出来上がり量は、もとのヨーグルトのおおよそ半量です。

150円くらいで200~250gのギリシャヨーグルトが作れるので、普通にギリシャヨーグルトを買うよりもずっとお得!市販のギリシャヨーグルトだと、80gで150円くらいしますからね。

急ぐ場合は、ヨーグルトの上に適当な重石を乗せておくと、放置時間を短縮できます。ビニール袋に水を入れて乗せると、手軽に重石ができますよ。

しっかり重石を乗せれば、5分程度の水切りでもギリシャヨーグルト風の濃厚なヨーグルトが出来上がります。

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洗い物の少ないギリシャヨーグルトの作り方

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洗い物はできるだけ少なくしたいというズボラさんや、冷蔵庫が狭くてボウルが入れられないという人におすすめなのが、こちらの方法。

ヨーグルトのパッケージに直接キッチンペーパーでフタをして、その上を輪ゴムで固定します。

あとは計量カップやマグカップの上にひっくり返して、そのまま冷蔵庫へ!

カップが浅いと、水切りされた水分がヨーグルトのパッケージに浸かってしまうので、少し高さのあるカップを使ってください。

また、ヨーグルトの重さが直接キッチンペーパーにかかるので、ペーパーが薄い場合は2枚重ねがおすすめです。

実はとっても簡単に自作できてしまうギリシャヨーグルト。たっぷり作って、ぜひ濃厚な風味をご堪能あれ!