海苔巻きが潰れない切り方。水でダメならキッチンペーパーを使うべし

1回ずつ拭かなくてもOK!キッチンペーパーを使った海苔巻きの切り方

海苔巻きの切り方として有名なのは、包丁を水で濡らして切るやり方。

でも…

実際にやってみると、包丁にご飯がくっついて、結局押しつぶすようにしか切れません。

1回切るごとにご飯を取り除いて布巾で拭くのが王道ですが、面倒ですし、手間の割にはそこまでキレイに切れるわけでもありません。

 

そんな時は、包丁にキッチンペーパーを巻いてみてください。

水だけよりもずっと簡単&ずっとキレイに、海苔巻きがスパッと切れますよ!

詳しい切り方を、以下に写真付きで解説します。

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(1)包丁を水で濡らし、キッチンペーパーを巻く

海苔巻きの切り方解説写真:水で濡らした包丁をキッチンペーパーで巻く

まずは包丁を水で濡らし、刃先が少し(5mm程度)出るように残して、キッチンペーパーを巻きます。

巻き終わったら流水をかけて、キッチンペーパーを包丁にぴったり密着させましょう。

準備はこれだけです!

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(2)海苔巻きを切る

海苔巻きの切り方解説写真:キッチンペーパーを巻いた包丁で海苔巻きを切っているところ。ご飯がくっつかずきれいに切れる

キッチンペーパーを巻いた包丁で、普通に海苔巻きを切っていきます。

すると、写真のように海苔巻きを潰すことなく、スイスイ切ることができました!

「キッチンペーパーが剥がれるのでは?」

と思いますが、不思議とまったく剥がれてきません。

海苔巻きの切り方解説写真:海苔巻きを切り終わった後の包丁。キッチンペーパーが剥がれず、ご飯もくっついていない

この通り、ご飯がペーパーにくっつくこともないので、連続して最後まで切ることができます。

切り方にも特にコツは要りませんので、海苔巻きが潰れてしまう、ご飯がくっついてうまく切れないという方は、ぜひ試してみてくださいね!

こちらもおすすめ!ラップを使った海苔巻きの切り方

キッチンペーパーとは違う方法で、こちらもおすすめなのが、海苔巻きをラップで巻き、ラップごと切ってしまうやり方。

包丁を水で濡らさなくても、断面を崩さず切ることができます。

下記の動画で、実際に切る様子が見られますよ。

難点というほどでもないのですが、この方法だと切った後、海苔巻きに巻かれたラップをひとつずつ取り除く一手間があります。

お弁当用ならラップを巻いたままでもありですが、たくさん海苔巻きを作って並べたい時は、キッチンペーパーのほうが楽かもしれません。

 

キッチンペーパーとラップ、どちらもキッチンの常備品のはずなので、お好みや状況に応じて使い分けて見てください。

ちなみに、海苔巻き以外に、ロールケーキやゆで卵でも応用できますよ!