予算10万円で顔がかわいい雛人形の最終候補3つ

顔がかわいい雛人形、3つのパンフをお取り寄せ

娘の初節句のお雛様。

基本的には一度しか買わないものなので、ちゃんとしたお人形を買おうとネット検索してみるも、伝統的な雛人形はどうも顔が怖い…

「顔がかわいくて、予算10万円くらいで買える雛人形」という条件で探して、次の3つのパンフレットを取り寄せました。

  • ふらここ
  • ぷりふあ
  • こひな

こちらが実際に届いたパンフレットたち。

ひとつひとつ、写真を交えながらお顔や特徴を紹介します!

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15種類もの顔が選べる、オーダーメイド感覚の雛人形
ふらここ

まず最初の候補にあがったのは「ふらここ」。

この雛人形、なんと15種類ものお顔が選べるのです。

雛人形ふらここのパンフレット写真

お顔はどれも、ころんと丸くて優しい印象。

「うらうら」「しんしん」「のんのん」など、それぞれに(ちょっとパンダっぽい)可愛い名前が付いています。

ふらここの雛人形、うらうらのお顔の写真

さらに、ふらここではサイズ、衣装、髪型、飾り台のバリエーションもびっくりするほど豊富。

今回比較した3つのお雛様の中で、種類や組み合わせの多さはダントツでした。

サイズはミニサイズ(横幅7.5cm)からLサイズ(横幅12cm)まで6種類あり、着物の柄は数え切れないほど。

淡く優しいパステルカラーの衣装が多く、現代の感覚で見て「かわいい!」と思える色柄が揃っていると感じました。

屏風やお飾りも、丸みのあるデザインです。

雛人形ふらここのパンフレット写真

選択肢がありすぎて、逆にどれを買えばいいかわからなくなるくらい…(^_^;)

予算に合わせたり、デザインの組み合わせにこだわったり、オーダーメイドに近い感覚で選べる雛人形です。

ふらここ公式HPはこちら≫

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おきあがりこぼしのように丸くてキュートな雛人形
ぷりふあ

続いては、まあるい形がおきあがりこぼしを思わせる「ぷりふあ」。

雛人形ぷりふぁのパンフレット写真

ぷりふあの特徴は他の雛人形にはない丸いボディで、ころんとしたフォルムがキュートです。

お顔はわりと伝統的ですが、怖くはない!

私がぷりふぁで「いいな~」と思ったのは、衣装デザインのかわいらしさ。

雛人形ぷりふぁのパンフレット写真

16種類の衣装が用意されているのですが、どれも色使いが美しく、モダンな和柄というのでしょうか、とってもセンスが良い。

男雛と女雛のみの親王飾りがメインのコンパクな作りとサイズで、価格も一式セットで3~9万円と手頃。

「予算はあまりないけど、職人さんの作ったの雛人形が欲しい」

「テーブルや棚の上に飾れる雛人形が欲しい」

という方には、買いやすくて飾りやすいお雛様だと思います。

 

楽天市場に公式通販ショップがあり、全衣装デザインを360度回転させて見られる立体写真があるので、実物はぜひそちらで見てみてください。

飾り台のデザインも複数あり、すべて好きな衣装との組み合わせが選べます。

ぷりふあ楽天店で衣装16種類の写真をチェック!≫

人形工房が作る、ちいさくて愛らしい雛人形
こひな

最後は「こひな」。

我が家は、飽きるほど検討した結果、このこひなに決めました。

皇室献上の実績も多数あるという老舗人形工房「工房天祥」さんのオリジナルブランドのお人形です。

雛人形こひなのパンフレット写真

雛人形こひなのパンフレット写真

こひなに決めた理由は、お顔の愛らしさに加えて、伝統工芸品としての上品さも感じられたから。

ふらここもぷりふあも素敵なのですが、ソフトなデザインの分、ちょっと子供っぽくオモチャっぽい印象もあったのです。

こひなは、フォーマル感というかキチンと感というか、凛とした雰囲気もありつつ、黒目がちでかわいいお顔なのが、我が家の好みでした。

 

飾り台のバリエーションも、今風の淡いピンクから古風な金屏風、落ち着きのある漆塗りなど個性が分かれていて、好みに合わせて選びやすいのが良かったです。

飾り台が違うだけで、こんなに雰囲気が違います。

※他にもたくさんのデザインがあります。もっと見たい方は公式HPで見てみてください。

雛人形こひなの写真
雛人形こひなの写真
雛人形こひなの写真

こひなのお値段は親王飾りで8万円~、5人飾りで11万円~、10人飾りで18万円~くらい。

最初は親王飾りでいいと思っていたのですが、3~4万円の違いだったら…と、最終的に三人官女も入った5人飾りを注文してしまいました。

高い買い物をする時って、細かい金銭感覚が狂いますよね(^_^;)

 

ネット通販での購入だったので若干の不安はありましたが、実際に届いたお人形は高級感と品があり、お顔も写真で見ていた以上に愛くるしい!

お人形はもちろん、お道具や屏風の細工も美しく、デパートで見かける20万円、30万円するような有名ブランドの雛人形にも見劣りしません。

(そもそも「こひな」は正統派雛人形を作っている工房の商品なので、当たり前ではあるのですが)

これなら初節句を楽しみにしている両親やお客さまにも、自信を持って披露できるなあと大満足。

当初の予算だった10万円から少し足は出てしまいましたが、これから20年近く飾ることになるものですし、三人官女がいると華やかさがグッと増すので、やっぱり5人飾りにして正解でした。

また後日、写真をアップしようと思います^^

こひなの新作はこちらでチェック&注文できます≫

雛人形はいつまでに注文すれば間に合う?

迷っているうちに売り切れたら嫌だなあ…と思ったので、各お店に問い合わせてみたところ、だいたい同じような答えが返ってきましたので、それをまとめます。

 

雛人形の販売開始は、だいたい10~11月。

繁忙期は1月と2月ですが、人気商品は販売開始直後に完売することも多いそうです。

12月後半には完売商品が増えるということだったので、お目当ての人形を確実に買いたいなら、年内には注文していたほうが良さそうです。

 

実際、我が家は11月にこひなを注文しましたが、すでに在庫切れの商品も出ていました。

「あ、この衣装の色柄いい!」と思った商品だったので、やはりひと目で気に入るようなものは、みんなもそうなんだなと。

品切れになった商品は、基本的に来シーズンまで再販はないので、これ!と思ったら早めの注文をおすすめします。

顔のかわいい雛人形を探して決めた、こひなの今シーズン商品はこちらで見られます≫