親戚の子供にあげるお年玉、相場はいくら?アンケートで判明した金額はこちら!

親戚の子供にあげるお年玉の相場、みんなはどれくらい渡してるの?

ポチ袋から1000円札がのぞいている写真子供の頃はお正月の楽しみだったお年玉。

月日は過ぎ、いつしか自分がお年玉をあげる立場に…。

親戚一同が集まる機会の多い年末年始、親戚の子供たちがいると、やはりお年玉を期待されるのが当然の流れです。

でも、そこで悩むのがお年玉の金額。

年齢によっても適正な金額は違うはずですし、どれくらい渡せばいいんだろう?と迷います。

あまりに多すぎても支出がかさむし、少なすぎても子供の親にケチだと思われてしまいそうで気を遣いますよね。

世間のみんなはお年玉をどれくらい渡しているのか、お年玉金額の相場について調べました。

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足利銀行調査による、お年玉の金額相場

平成22年に足利銀行が行ったお年玉の金額相場アンケートの結果から、子供の年齢ごとに最も多い金額を抜粋した結果は次のとおり。

  • 小学生未満 … 2000円
  • 小学1・2年生 … 2000円
  • 小学3・4年生 … 3000円
  • 小学5・6年生 … 3000円
  • 中学生 … 5000円
  • 高校生 … 5000円
  • 大学生・専門学生 10000円
  • 社会人 … 10000円

出典)「お年玉」に関するアンケート調査結果 足利銀行
調査対象400名、有効回答数371名

この結果を見ると、小学生は2000~3000円、中高生は5000円、大学生以上では1万円というのが、お年玉金額の相場になっています。

迷ったら、とりあえずこの金額を参考に包んでおけば、失礼はなさそうですね。

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高校生へのお年玉は5000円派と1万円派に分かれ、小学生未満では金額にバラつきも

あごに手をあてている女子高生の写真高校生の子供へのお年玉金額最多は5000円。ただし、高校生の場合は、5000円派と1万円派が拮抗する状態で、わずかに5000円派が多数を占めました。

高校生の親戚にお年玉をあげる時には、日頃のお付き合いの程度や学年を考えて、5000円か1万円かを決めてもいいかもしれません。

また、小学生未満の小さな子供へのお年玉は2000円が最多ですが、結果には1000円から5000円までとバラつきが見られました。

この年代の子供だと、まだ子供本人がお金を持つことがないだけに、いくら渡せばよいか悩んでしまうのかもしれませんね。

小さな子供にとっては、金額の大小よりも、お年玉袋に入ったプレゼントを貰うこと自体が嬉しいもの。

金額にこだわりすぎず、可愛らしいポチ袋を用意したり、ちょっとしたお菓子を一緒に渡してあげて、お正月の特別感を演出してあげるのもいいのではないでしょうか。