抜けない指輪を無料で切断してくれる、意外な場所って?

何をやっても指輪が抜けない!もう切断するしかない、その時は…

指輪が抜けなくなってしまった写真どんな方法を試しても、もう指輪が抜けない…。

そんな時は、もう指輪を切断するしかありません。

※まだ指輪を抜く裏技を試していない人は、糸1本だけを使って抜けない指輪を抜く方法を試してください。ほとんどの場合、この方法で抜けない指輪を外すことができます!

でも、指輪を切断しようと思ったら、どこに持っていけばいいんでしょう?選択肢は3つあります。

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指輪を切断してくれる場所

  • 消防署
  • 病院
  • 指輪専門店や宝石店

指輪を切断するためには、リングカッターという専用の機械が必要です。リングカッターを置いている可能性があるのは、消防署・病院・宝石専門店の3つ。

消防署なら無料で指輪を切断してくれる

意外と知られていませんが、消防署では無料で指輪の切断をしてくれます。

お近くに消防署があるなら、事前に問い合わせをしたうえで切断してもらいましょう。難しい手続きはなく、所定の用紙に名前や住所などを記入して申し込むだけで大丈夫です。

病院や宝石店の場合は、リングカッターを置いているところと置いていないところがあります。また、指輪の切断は基本的に有料ですので、あらかじめ電話で問い合わせして、リングカッターの有無と料金を確認しておきましょう。

切断した指輪は修理できるので、捨てないで!

切断した指輪は、すぐに処分しないで大切に持ち帰りましょう。

切断して割れてしまった指輪でも、指輪を購入したメーカーや、指輪専門店に持ち込めば、ほとんどの場合は修理やリフォームが可能です。

抜けなくなった指輪は、サイズ直しも必要になるので、場合によっては新しい指輪を買ってしまったほうがいいことも。

お店によっては、指輪の切断と修正をセットで行うと安くなることもあります。結婚指輪など、どうしても修理したい大切な指輪の場合は、最初にメーカーに問い合わせしておくといいかもしれません。

指輪が抜けなくなった場合の対処フロー

どうしても指輪が抜けなくなってしまった場合の対処フローをまとめました。抜けない指輪をそのままにしておくと、血が止まって危険な状態になってしまうこともあります。長時間放置せず、早めに対処するようにしましょう。

(1)抜けない指輪を糸1本を使って外す方法を試す。

(2)どうやっても抜けない場合、指がうっ血して紫色になる、パンパンに腫れてしまっているなど、健康的に危険な状態になってしまった場合は切断を決意。

(3)結婚指輪など、どうしても修理したい大切な指輪の場合は、最初に指輪メーカーに問い合わせする。切断と修理を同時に頼んだ場合の料金、修理のみを頼んだ場合の料金を確認する。

(4)修理するかどうかは後から検討するのでかまわない場合は、最寄りの消防署へ電話を。指輪を切断してもらいたい旨を伝える。