お守りを英語で説明しよう!今すぐ使える英文サンプル

お守りを英語で説明すると?

赤いお守りの写真神社やお寺で買える、おなじみのお守り。

私はよく、外国の方へのお土産として差し上げています。

小さくて旅行の荷物の邪魔にもならないし、お値段も手頃。

それでいて日本の文化を感じさせてくれますし、旅の無事や相手の幸せを祈る気持ちを自然と伝えられるので、お土産にはピッタリ!なのです。

観光ガイドには意外と載っていないのと、一般のお土産屋さんでは売っていないものなので、プレゼントするともれなく喜ばれます(^_^)

 

お守りを贈る時は、ぜひ英語で詳しい説明を添えたいもの。

でも…英語でお守りって、何て言うの?
もしこれは何かって質問されたらどうしよう!?

そんなあなたに、今すぐ使えるお守り説明用の英文サンプルを紹介します。

中学校レベルの簡単な英語のみで言えるので、ぜひ頑張って、英語での説明にチャレンジしてみてくださいね。

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「お守り」を意味する英単語

まずは、お守りを英語でなんと言うかを知らないと始まりませんね。
日本のお守りに相当する英単語には、次のようなものがあります。

  • amulet(アミュレット)
  • charm(チャーム) あるいは lucky charm(ラッキーチャーム)
  • talisman(タリスマン)

それぞれにニュアンスが微妙に違い、amuletは魔除けの力を秘めた、小さなアイテム全般のこと。

宝石やアクセサリーなど、首や手に身につけるものに対してよく使われます。
日本でもポピュラーなもので言うと、パワーストーンなどがそうですね。

 

charmあるいはlucky charmは幸運のシンボルのこと。
幸運を呼ぶと言い伝えられるものや、自分にとって良いことが起こるジンクスを持つ小物など、さまざまな物に使われます。

私たち日本人にもなじみのあるものだと、例えば四葉のクローバーなどもcharmです。
ラッキーアイテム、と考えるとわかりやすいかもしれませんね。

 

talismanは魔法の力や不思議な力を持ったアイテムで、持ち主に力を与えて、特定の目的を達成するためのもの。
alumetが魔除けであるのに対し、talismanは力そのものを与えて、持ち主をパワーアップさせてくれます。

ゲームや漫画でも、タリスマンというアイテムが登場するのを見たことはないでしょうか?

身に付ける物以外に、置物や壁掛け、魔法陣なども含まれ、お守りというよりは、魔法の道具といった感じです。

「お守り」を意味する英単語

amulet、charm、talisman。
どれを使っても日本のお守りを説明するのに間違いではありません。

迷った時は、最も一般的な単語である、charmを使っておけば良いでしょう。
お守りにもいろんな種類や形がありますから、ニュアンスにこだわりたい場合は、3つの英単語から1番近いものをチョイスしてみてくださいね。

英単語を覚えたら、次はお守りについて、もっと詳しく英語で説明してみましょう!

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お守りを説明する英文サンプル

日本のお守りを英語で説明する英文サンプルです。
最初から最後まで全部説明しても良いですし、必要な部分だけ抜き出して使っても大丈夫。

ここではお守りを意味する英単語としてcharmを使いましたが、もちろんamuletやtalismanに置き換えてもOKです。


This is a Japanese charm called “Omamori”.
これは「Omamori」と呼ばれている、日本のお守りです。

We take Omamori with us or display them in our room.
持ち歩いたり、部屋に飾ったりします。

You can get them from Japanese shrines or temples.
お守りは、日本の神社やお寺で手に入ります。

Anyone can buy Omamori as a souvenir. Each shrine and temple have their original items and they’ll make good memorial items.
お土産として、誰でも買うことができますよ。神社やお寺ごとにオリジナルのお守りがあるので、良い記念にもなると思います。

There are many kinds of Omamori charms according to its purposes.
お守りには、目的に応じてたくさんの種類があります。

This is for a safe journey.
これは安全祈願のお守りです。

I chose it for you. Keep this Omamori with you, and it’ll bring you luck.
あなたのために選びました。持っていると良い事がありますよ。

But you can’t forget one thing.
でもひとつだけ注意してください。

You can’t open it. If you do it, it will lose its power.
お守りを開けてはいけません。もし開けると、効果がなくなってしまいます。

There are paper amulets or something with holy power in them, though I have never opened it.
中には護符や神聖な力を込めた物が入っています。私も開けたことはないですけれどね。

This is for a safe journey.(これは安全祈願のお守りです。)で赤字になっている部分を言い換えると、お守りの種類を説明することができます。

お守りにも、安全祈願、商売繁盛、恋愛成就などいろんなタイプがありますよね。

あなたが用意したお守りの種類に合わせて、言い換えにチャレンジしてみましょう。

お守りの種類を意味する英語

様々な種類のお守り袋のイラスト代表的なお守りの種類と、それに対応する英語をまとめました。

「This is for ○○」と、○○の部分に単語を入れれば、簡単に何のお守りなのかが説明できます。

  • 幸運・開運 … good fortune
  • 恋愛成就 … success of love
  • 商売繁盛 … success of business
  • 学業成就 … academic achievement
  • 合格祈願 … success of entrance exams
  • 家内安全 … safety of your family
  • 健康祈願 …  your good health
  • 安産祈願 … safe delivery
  • 交通安全 … safe driving

例えば、健康祈願のお守りです、と言いたい時は「This is for your good health.」と言えばOK。
簡単ですね。

あなたが用意したお守りの種類に応じて、言い換えてみましょう。

まとめ

日本のお守りに相当する英単語には、amulet、charm、talismanの3つがあります。

微妙なニュアンスの違いはありますが、基本的にはどれを使っても間違いではありません。

もちろん英単語を知っていることも重要なのですが、単語の細かいニュアンスにこだわるよりも、Omamoriとは日本人にとってどんな物なのか、詳しく説明してあげたほうが、外国の方には喜ばれる気がします。

ちょっとくらい間違ったり、カタコトだったりしても、ゆっくり丁寧に話せば大丈夫!

今回紹介した英文サンプルも活用して、英語での説明にトライしてみてくださいね。