今日出した現金書留、届くのはいつ?現金書留の配達日数まとめ

現金書留が届くまでの日数、何日かかる?

封筒を手にハテナマークを浮かべた女性のイラスト通常郵便では送れない現金を送ることができる、現金書留。

お祝いのお金や、お年玉を送る時に利用しますよね。

そこで気になるのが、現金書留を発送してから相手に届くまでにかかる日数。

通常、別にいつ届いてもかまわないという状況で現金を送ることはないので、送ってから何日間で現金書留が届くのかは、あらかじめ確認しておきたいところです。

現金書留が届くまでの配達日数について、地域やオプション毎にまとめました。

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現金書留の配達日数は普通郵便と同じ、かつ土日祝日も配達される

現金書留は、郵便物の分類では「手紙・はがき」の発送オプションのひとつなので、配達日数も基本的には通常の手紙・はがきに準じます。

通常の郵便物と違うのは、現金書留は土日祝日であっても配達されるということ。

週末をまたぐことがないので、その点では通常郵便より早く配達されると言ってもいいかもしれませんね。

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エリア別の現金書留の配達日数

本州から現金書留を送った場合の配達日数の目安はこちらです。

  • 本州→北海道 午前差し出し … 翌日
  • 本州→北海道 午後差し出し … 翌々日
  • 本州→本州 午前差し出し … 翌日
  • 本州→本州 午後差し出し … 翌々日
  • 本州→九州 午前差し出し … 翌日
  • 本州→九州 午後差し出し … 翌々日
  • 本州→四国 午前差し出し … 翌日
  • 本州→四国 午後差し出し … 翌々日
  • 本州→沖縄 午前差し出し … 翌日
  • 本州→沖縄 午後差し出し … 翌々日

見ればおわかりのとおり、実はエリア毎の配達日数には違いはありません。

午前中に出せば、日本全国どこであっても、基本的には翌日に届くスピーディーさ。

差し出しが午後になった場合は翌々日の配達(土日祝日も配達)になります。

なお、現金書留はポストへの投函はできず、窓口での受付のみなので、なるべく早く届けたい場合は12時までの差し出しに間に合うよう、午前中のうちに郵便局に行きましょう。

※離島など一部の地域ではこの通りにならないこともあります。正確な日数を知りたい場合は、郵便局や郵便局のHPで確認してください。

日本郵便公式HP内「お届け日数を調べる」のページへ

現金書留を届ける日を指定したい場合に、利用できるオプション

現金書留を届ける日や時間を指定したい時に利用できるオプションを紹介します。

急ぎの場合や、送る相手が郵便物を受け取れる時間が限られる場合に、うまく活用しましょう。

  • 速達 … 280円~。差し出しが午後になっても、翌日午後に配達可能。
  • 配達日指定 … 平日指定31円、日・祝日指定210円。差し出し日の翌々日から10日以内の日にちを指定可能。
  • 配達時間帯指定郵便 … 330円~。午前・午後・夜間(17:00~21:00)の3区分から配達時間を指定可能。