花粉症の薬「アレジオン」。処方薬も市販薬もあるけど、違いは何?

花粉症の薬「アレジオン」って、どんな薬?

錠剤の写真。白い錠剤がたくさん置かれている花粉症の薬のひとつ「アレジオン」。

もともとは病院の処方薬でしたが、現在は市販薬としての販売も許可されており、花粉症の人にとってはおなじみの薬のひとつになっています。

他の花粉症治療薬と比較した時の、アレジオンの特徴は?
処方薬と市販薬のアレジオンに違いはある?

など、アレジオンに関する疑問と回答をまとめました。

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花粉症治療薬アレジオンとは

花粉症の薬には、昔から使われている第一世代と、新しく開発された第二世代の2種類があります。

第一世代の花粉症治療薬には強い眠気の副作用がありましたが、第二世代の薬はこれを改善し、副作用を少なくしているのが特徴です。

アレジオンは、この第二世代の花粉症治療薬。薬としては次のような効果を持っています。

  • 眠気、口の渇きなどの副作用が少ない
  • 花粉症による鼻炎、鼻水、くしゃみを抑える
  • 肌のかゆみやアトピーの湿疹、じんましんなどの肌の疾患にも効く
  • 1日1錠でOK
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処方薬のアレジオンと市販薬のアレジオンの違いって?

 

アレジオンはスイッチOTCといって、もとは病院の処方薬だったものが、市販薬としても販売できるようになった薬です。

つまり、今までは病院でしか貰えなかった薬が、ドラッグストアでも買えるようになったということ。アレジオンの市販薬には「アレジオン10」がありますが、配合成分は処方薬のアレジオンと同じものです。

ただ、処方薬と市販薬では、アレジオンの配合量に違いがあることがあります。

アレジオン錠には10mgと20mgがありますが、病院では大人の花粉症にはアレジオン20mgを処方するのが一般的。市販薬のアレジオン10は、名称のとおり10mgです。

効果の強さでは、やはり20mgのほうが強いので、市販薬のアレジオン10を飲んでも効かないという人は、病院で20mgを処方してもらったほうがいいかもしれません。

アレジオンはどこで買える?

市販薬のアレジオン10は全国の薬局やドラッグストアで購入できます。ただし、アレジオン10は第一類医薬品という分類で、購入にあたっては薬剤師からの説明と同意が必要。薬剤師が常駐していない店舗では、取り扱いがないこともあります。

ネット通販でも購入は可能ですが、通常の通販と違って、使用上の注意に関する確認や承諾といったステップが必要になります。

病院では、アレジオン錠10mg、アレジオン錠20mgいずれも処方してもらえます。病院では、花粉の種類や花粉症の症状に合わせて、アレジオン以外にも適切な薬を処方してくれますので、市販薬が効かない・合わないという場合には、耳鼻科や内科で相談してみるのがおすすめです。

アレジオンの価格

アレジオン10の希望小売価格は6錠1280円(税込)、12錠1980円(税込)。1日1回の服用です。たいていのドラッグストアでは100~300円程度割引されて売っているので、1日分だと150~160円ほど。

処方薬の場合、薬価という統一された値段が決まっています。アレジオンの場合、アレジオン錠10が1錠109.5円、アレジオン錠20が1錠146円。

※2015年時点での薬価。薬価は2年ごとに改定されるため、今後変更になる可能性もあります。

アレジオンにはジェネリック薬品もたくさんあり、その場合は1錠の値段は1/3程度。

そんなに頻繁に薬を飲まない場合、忙しくて病院に行けない場合は市販薬でも十分ですが、長期間服用するのであれば、診察代を入れても、アレジオンをジェネリックで処方してもらうのが一番割安です。

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