自律神経失調症は病院の何科?自律神経失調症を診てくれる病院について

自律神経失調症かも…と思った時、病院は何科に行くのがベスト?

片手を頬にあて、うつむいて考え込んでいる様子の女性の写真自律神経や女性ホルモンバランスの働きが乱れることで起こる、自律神経失調症。

症状に個人差が大きいため、もしかして?と思っても、何科の病院に行けばいいかわからないという人も多いでしょう。

自律神経失調症が疑われる時、何科の病院に行けばいいかを解説します。

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身体的な異常がないのに症状があるなら、心療内科・神経科へ

バインダーを手にした白衣の医師の写真自律神経失調症の治療をしてくれる一般的な科は、心療内科、神経科。女性であれば婦人科・婦人内科でもOKです。

ただ、自分では自律神経失調症だと決めてかかっていたら、実は違う病気の前触れだったということも少なくはありません。

慎重を期すなら、まずは内科などを受診して、体に異常がないかを確認したほうがいいでしょう。頭痛や胃腸の不調など、体の特定の部位に症状が出ているのであれば、その症状に合わせた科を受診してみてください。

そこで特に体には異常が認められない場合や、精神的な症状が強く出ているという場合には、心療内科か神経科で相談しましょう。

自律神経失調症には、更年期障害のように女性ホルモンバランスが関係していることも多いため、婦人科でも治療を行っています。

女性で心療内科へ行くことに抵抗がある場合や、婦人科系の症状が出ている場合は、婦人科のほうが相談しやすいかもしれません。

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自律神経失調症の治療方法は?

自律神経失調症の治療方法は、自律調整剤・精神安定剤・漢方薬などによる薬物療法と、カウンセリングなどの心理療法とがあります。

個人の症状や自律神経失調症の原因に合わせて、これらの治療方法を組み合わせて治療を進めるのが一般的です。

自律神経失調症に理解のある病院を探そう

白衣を来た男性医師と女性アシスタントの写真自律神経失調症は、生活習慣や気温差などの環境的な要因が原因のこともあれば、精神的なストレスが要因なこともあり、原因の特定は簡単ではありません。

さらには神経の問題なので、体から心まで影響範囲が非常に広く、かつ複数の症状が同時に出ることが、自律神経失調症を曖昧でわかりにくい病気にしています。

検査を受けても体には異常が出ないため、内科や耳鼻科に言っても、現在出ている症状を抑える薬を処方されるだけで、根本的な解決にはならないこともあります。

理解されにくい病気でもあるので、治療の遠回りをしないためにも、あらかじめ自律神経失調症に理解のある病院を探すようにしたほうがよいでしょう。

自律神経失調症の症状は個人差が大きいので、病気の辛さをなかなか周囲にもわかってもらえません。気持ちの問題と片付けて我慢してしまうと、余計に悪化してしまうこともあります。

不調が一時的ではなく、あまりに長く続くようだったら、一度無理せず、専門家に相談するようにしてみてくださいね。

自律神経バランスを整えるのにも有効!光目覚まし時計の効果とは?

自律神経は、自律という名称なだけあって、自分の意思とは関係なくオートで変わってしまいます。

だからこそ、自分でバランスを治すのが難しいわけですが…

最近の研究では、自律神経を整えるのに、光による刺激が有効であることがわかってきました。朝、太陽光を浴びることで、体内時計がリセットされるというのは有名な話ですよね。

これは、自律神経が光の刺激に反応するから。光を上手に利用すれば、自分の意思ではコントロールできない自律神経を、うまくスイッチON/OFFできるようになるというわけです。

 

そんな最新の光刺激の仕組みを利用したアイテムが、光目覚まし時計「inti(インティ)」。

通常の蛍光灯や照明器具では、自律神経に働きかけるほどの刺激を出すことは不可能ですが、inti(インティ)は特殊なLEDを採用し、体内時計にも働きかけることが可能。自律神経失調症の改善にも効果が期待できます。

 

光目覚ましで自律神経バランスをコントロールするなんて、ちょっと意外かもしれませんが、寝起きがよくなった、体の倦怠感がなくなったという愛用者の声も多数。

光目覚ましは海外製で使い方がわかりにくいものも多いのですが、intiは安心の日本企業開発。現在のバージョンは、初期型から改良を重ねてより使いやすく、よりパワフルになっています。

朝どうしても起きられない、なんとなく心身のだるい状態が続いている…という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。



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