花粉症の減感作療法にかかる費用まとめ。薬代とどっちがお得?

花粉症の根治に一番近い減感作療法、そのお値段は?

お金の写真。黒い財布の上に置かれた日本円のお札と小銭減感作療法は、花粉症を根治できる可能性のある、現在唯一の治療法です。

花粉症の鼻水や涙から解放され、もうずっと薬を飲む必要もなくなるというのは、花粉症に苦しんできた人にとっては本当に魅力的な話。

でも、いざ減感作療法を試そうと思った時、やっぱり気になるのが費用です。

減感作療法にはどれくらいの費用がかかるのかをまとめました。

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注射と舌下免疫、2つの減感作療法

スギの木の写真減感作療法は、スギ花粉を体に入れて、徐々に体が花粉に反応しないよう慣らしていく治療法。治療の進め方には2種類あり、ひとつは注射を用いるタイプ、もうひとつは自宅で服用できる薬を用いるタイプです。

以前は注射での減感作療法のみが保険適用対象でしたが、2014年からは薬を使った減感作療法も保険適用になり、費用負担が大幅に少なくなりました。

薬を使うタイプの減感作療法は、注射を使った方法と区別して「舌下免疫療法」と呼ばれることもあります。

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減感作療法を受けるにあたって必要なアレルギー検査の費用

減感作療法は、スギ花粉の花粉症のみが対象となる治療法です。

初回は、減感作療法を行えるかどうかや、花粉症の症状の強さを確認するため、アレルギー検査などの諸検査の費用がかかります。

必要な検査の種類は病院や個人によって異なりますが、初回検査費用は5000~10000円ほどだったという人が多いようです。

注射を使った減感作療法の費用

注射器とアンプルの写真注射を使った減感作療法では、初期は週1~2回、その後も2週間から1ヶ月に1回の割合で通院し、花粉エキスの入った注射を打つことになります。

保険適用になるので、1回あたりの費用は500~1000円程度。注射の薬液量などによって多少の差があります。

1回の費用は安価なのですが、減感作療法の問題は通院期間が非常に長いこと。治療の開始から完了までは2~5年ほどかかります。

仮に1回800円の診察費で年間24回通院したとすると14400円。初回の検査費用を加えても年間2万円程度なので、トータルで考えても、治療費としては決して高くはありません。

舌下免疫療法の費用

錠剤の写真。白い錠剤がたくさん置かれている舌下免疫療法の費用は月に3000円前後。年間では3~4万円程度が目安です。

舌下免疫療法は注射を使わず、液状の薬と舌下錠という錠剤薬の2つの薬を使用します。

薬の服用は1日1回。初期は液状薬を徐々に量を増やしながら服用し、その後は舌下錠の服用を続けます。

舌下免疫療法であっても定期的な通院は必要ですが、その頻度は月に1~2回程度で済むため、毎週のように通院が必要な注射治療に比べれば、通院の負担は軽減されます。

減感作療法と薬、費用的にはどっちがお得?

厚生労働省の「花粉症Q&A集」によると、花粉症の薬代は初年度が12000~17000円、2年目以降は7000~12000円程度(いずれも保険適用時)。毎年、花粉症のために1万円ほどの出費があるわけです。

花粉症は一度なってしまうと治りませんから、薬代は毎年かかります。

減感作療法は2~5年と根気強い治療が必要ですが、5年後、10年後を考えれば、約80%という高い確率で薬代がなくなる、もしくは安く済むようになるため、費用対効果は高いとされています。

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