薬を使わない鼻風邪の治し方。2つのツボ押しで鼻詰まりスッキリ!

辛い鼻水・鼻詰まり、今すぐ治せるツボはココ!

鼻をかんでいる女性の人形の写真グズグズ辛い鼻風邪、薬に頼らずなんとかしたい!

そんな時に覚えておくと便利なのが、鼻風邪に効くツボ

鼻水が止まらない会議中や授業中など、すぐには薬が飲めない状況でも、ツボ押しだったらすぐに実行可能。

薬も道具も使わずできるので、小さな子供や妊娠中の妊婦さんの鼻風邪にも有効です。

鼻水・鼻詰まりにお困りの人はぜひ、今すぐお試しを!

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鼻風邪に効くツボ(1)睛明 – せいめい

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目の間、鼻の付け根の両脇にあるツボ、睛明。目が疲れた時などに、無意識にグッとつまんでいることがある場所ですね。

それと同じように、親指と人差し指で睛明のツボをつまみ、押し込むように力を入れます。

つまむようにすると、顔の肉の部分だけをつまんでしまうので、鼻に向かってググっと押す感じで。指を動かして、もみほぐすようにしてもOKです。

鼻の通りがよくなり、すっきりしますよ。

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鼻風邪に効くツボ(2)迎香 – げいこう

目頭にある鼻風邪に効くツボ、迎香の場所示したイラスト

小鼻の付け根にあるツボが迎香。鼻のふくらんでいる部分の真横です。

このツボも、鼻詰まりや鼻水の解消に効果的。香りを迎えるという名前のとおり、香りが嗅げるように鼻の通りをよくしてくれます。

迎香のツボは親指と人差指の2本指で押すか、両手の人差し指を使って押さえましょう。正しいツボの位置を見つけるコツは、押した時に少し凹んでいて、イタ気持ちいい感覚があるところ。

迎香のツボから目頭に向かって、なであげるようにマッサージするのも効果的。鼻の周りのむくみやうっ血が取れるのがわかります。

ツボはWHO(世界保健機関)も認める東洋医学!

ツボ押しというと、ただのマッサージや民間療法のように思われがちですが、ツボ治療はWHO(世界保険機関)も有効性を認めている、れっきとした東洋医学の施術のひとつ。

現在、WHOによって361個が認定されています。もちろん、ここで紹介した睛明と迎香もその361個に数えられます。

いつでもどこでも、簡単にできるツボ押し。鼻風邪・鼻水・鼻詰まりの解消に、ぜひ活用してくださいね。