これって多汗症…?ひどすぎる手汗は病院で治療が可能!

その手汗、病院で治療できる疾患かも!

右手でOKサインを作っている看護師女性の写真汗をかくのは自然な現象ですが、度を超した手汗で人知れず悩んでいたりはしませんか?

手のひらが濡れるくらい手汗がひどいという場合…

もしかしたらそれは、病院で治療できる汗かもしれません。

体質だからとあきらめるのはまだ早い!手汗の原因である、多汗症という病気について解説します。

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多汗症とは

手のひらの写真手の平や足の裏など、特定のところにやたらと汗をかく場合「多汗症」の可能性があります。

原因ははっきり特定されてはいませんが、体温調整を司る自律神経に関係があると考えられています。

単なる汗かきではなく立派な「疾患」ですので、恥ずかしがらずに病院で相談すれば解決策が見つかるでしょう。

手の平の多汗症は、幼少期に発症することが多いのですが、単なる汗っかきとして見過ごされてしまうケースも。

多汗症の有病率は1%と決して少なくないので、日常生活に支障が出るほどの汗が出るなら、皮膚科を受診してみることをおすすめします。

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手汗を止める治療法は?

多汗の程度にもよりますが、多汗症の治療方法には次のようなものがあります。

  • 心理療法
  • 薬物療法
  • イオントフォレーシス
  • ボトックス注射
  • 胸部交感神経遮断手術

多汗症は精神疾患ではありませんが、緊張や不安がきっかけとなることも多く、自律訓練法などで精神を安定させる方法を取ることもあります。

薬物療法では、医療用の制汗剤やプロバンサインという飲み薬が主に処方されます。

イオントフォレーシスとは、手の平を水に浸けてそこに微弱電流を流すという方法で、水の中に生じた水素イオンが手の平の細胞に作用して汗を作れないようにします。

ボトックス注射は手の平に注射をすることでエクリン腺からの汗を抑える治療法。一度の施術で約半年、効果が続きます。

ただし、これらの方法は根本的な治療にはならず、あくまでも対症療法。ある程度定期的な通院が必要になります。

確実な効果が見込まれるのは胸腔鏡下胸部交感神経節切除術(ETS手術)です。

従来の多汗症手術は胸を大きく開いて手術するため傷が残ってしまい、あまり積極的には採用されませんでした。

ETS手術では内視鏡を使うため、傷がほとんど目立ちません。身体的な負担が軽く、健康保険も適用されるため、多汗症の有効な治療法として推奨されています。

多汗症かもしれないと思ったら、まずは病院へ

多汗症は原因が分からないものと、他の病気が原因で起こるものとありますが、手汗がひどいという症状だけではどちらに該当するかはわかりません。

原因によっても治療法は変わってくるので、きちんと専門家に診てもらうことが大切です。

手汗の診察と治療は皮膚科、美容形成外科、整形外科などで受けれられます。近年は手汗を専門的に治療する、発汗外来のある病院も。

自分ではどうにもならない手汗に悩んでいるなら、一度病院を受診してみてはいかがでしょう。手汗が改善されれば、もっと早くくれば良かった!と思うかもしれませんよ。

手汗に悩むライターが惚れた!今すぐ手汗が止まる神アイテム

手汗ケアパウダーfarineの商品写真当サイトライターの1人、M子です。男性と接する時に積極的になれない、スマホやPCのキーボードがすぐに手汗でベタベタになったりと、長年手汗に悩まされてきました。

手に制汗剤を吹き付けたり、氷水に両手を付けたりしても効果がなく、もう病院に行くしかないのかと思い詰めていた私が、ジプシーの末ようやく出会えたのが「farine(ファリネ)」という、手汗用パウダー。

一見パウダーチークのようなこのアイテム、手のひらにポンポンとはたくだけで、気になる手汗をサラサラにしてくれます。

何より素晴らしいのは、その即効性!使ったその時から、気になる手汗を立ちどころに止めてくれます。私にとってはなくてはならない神アイテム。

初めて使った時は、これこれ!こういうのが欲しかったの!と小躍りしました。

パウダータイプの制汗剤ってあまりないですし、あったとしてもラメや香りが気になって、手のひらには使いにくいものばかりです(試しました)。

その点、このファリネは手汗専用なので、とにかく使いやすい。1個で150回も使えるから、コストパフォーマンスも◎です。

外出先や化粧室で取り出して使っても違和感がないので、常にバッグに入れて持ち歩いています。

コスメ感覚で使えるので、手汗が気になる人は、ぜひチェックしてみてください!

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