手汗は薬で止められる!手汗治療薬の種類と効果について

手汗の悩み、薬を使うという解決法も!

手にクリームを出している写真手汗が多いのは体質だからしょうがない…

そうあきらめている人も多いかもしれませんが、手汗に効果のある薬というものが存在します。

生活に支障が出たり、コンプレックスになるレベルの手汗は、思い切って薬で治療するという方法も。

手汗治療薬にはどんなものがあるのか?

手汗の薬の種類と効果を紹介します。

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手汗の薬(1)プロバンサイン

プロバンサインは、アセチルコリンという神経伝達物質に働きかけて神経に作用し、汗を出にくくする効果のある飲み薬です。

風邪薬のような1日3回という飲み方ではなく、汗を止めたいタイミングにあわせて都度服用します。

個人差がありますが、おおよそ1時間前後で効果が現れ、5時間ほど汗を止める効果が持続します。

大事な会議や人と会う予定がある時、その時間の1時間~1時間半くらい前にプロバンサインを飲んでおけば、ひどい手汗を気にせず、目の前のことに集中できるはず。

ただし、プロバンサインの主成分であるプロパンテリン臭化物は汗だけでなくそれ以外の体液も出にくくする作用があります。そのため、次のような副作用が出ることも。

  • 口が渇く
  • 尿が出にくくなる
  • 涙が少なくなる
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手汗の薬(2)塩化アルミニウム水溶液

塩化アルミニウムは、汗腺を塞ぐことで汗を抑制する効果があり、これを溶かした塩化アルミニウム水溶液が手汗治療に使われます。

寝る前に塩化アルミニウム水溶液を手のひらに塗ってよく乾かし、翌朝手を洗って落とすというのが基本的な使用方法。

ただし即効性はなく、手汗を止める効果が出るまでには数日から数週間の日数がかかります。

少々もどかしいですが、一度効果が出始めれば1週間ほど効果が持続するので、その後は効果がなくなったら塗り直すようにします。

なお、塩化アルミニウムは医薬品ではないので、処方箋なしでも薬局や通販で購入が可能。

病院へ行かずに自分で塩化アルミニウム水溶液を作って使うこともできますが、その場合は必ず20%以下の濃度で使用するようにしましょう。

濃いほうが効果が高いと思って付け過ぎると、刺激が強すぎて皮膚トラブルを起こします。

自己流の使い方に自信がない場合や肌が弱い場合は、病院で塩化アルミニウム水溶液を処方してもらうようにしましょう。

手汗の薬は何科で処方してもらえるの?

手汗治療を行っているのは、皮膚科、美容外科、整形外科など。

ここで紹介したプロバンサインや塩化アルミニウムによる治療を試したいなら、まずは皮膚科へ行ってみるといいでしょう。

手汗には手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)という疾患名があり、病院で手汗を相談することは決して恥ずかしいことではありません。

ずっと悩み続けるくらいなら、一度思い切って受診してみれば、意外とあっさり手汗が解消するかもしれませんよ。

手汗に悩むライターが惚れた!今すぐ手汗が止まる神アイテム

手汗ケアパウダーfarineの商品写真当サイトライターの1人、M子です。男性と接する時に積極的になれない、スマホやPCのキーボードがすぐに手汗でベタベタになったりと、長年手汗に悩まされてきました。

手に制汗剤を吹き付けたり、氷水に両手を付けたりしても効果がなく、もう病院に行くしかないのかと思い詰めていた私が、ジプシーの末ようやく出会えたのが「farine(ファリネ)」という、手汗用パウダー。

一見パウダーチークのようなこのアイテム、手のひらにポンポンとはたくだけで、気になる手汗をサラサラにしてくれます。

何より素晴らしいのは、その即効性!使ったその時から、気になる手汗を立ちどころに止めてくれます。私にとってはなくてはならない神アイテム。

初めて使った時は、これこれ!こういうのが欲しかったの!と小躍りしました。

パウダータイプの制汗剤ってあまりないですし、あったとしてもラメや香りが気になって、手のひらには使いにくいものばかりです(試しました)。

その点、このファリネは手汗専用なので、とにかく使いやすい。1個で150回も使えるから、コストパフォーマンスも◎です。

外出先や化粧室で取り出して使っても違和感がないので、常にバッグに入れて持ち歩いています。

コスメ感覚で使えるので、手汗が気になる人は、ぜひチェックしてみてください!

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