郵便FAQ:速達はコンビニからでも送れる?

切手はコンビニで買える。じゃあ速達は…?

たくさん重ねられた茶封筒の写真最近のコンビニは本当に便利。

例えば、郵便局が閉まっていてもコンビニで24時間、切手や印紙が購入できるし、宅配便だって送れます。

では、速達はコンビニから出せるのでしょうか?

急ぎの時、郵便局に行かずに速達が出せれば便利ですが…

コンビニで速達が出せるのかどうかについて、回答します。

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速達はコンビニでは受付してくれないが、ポストへの投函だけならOK

通常、速達を出す時は郵便局の窓口で受け付けてもらい、速達印を押してもらったり、郵便物の重量に応じた速達料金の支払いをしますよね。

コンビニでは、こうした速達の手続きはできません。

でも、速達は郵便窓口経由でなく、自分でポスト投函することが可能なので、コンビニに設置されているポストに自分で準備した速達郵便物を投函するだけならOK。

ただし、この場合は、あらかじめ自分で郵便物の重量を測って速達料金分の切手を貼り、封筒右上部に速達を示す赤線を引いておく必要があります。

参考)
日本郵便公式HP速達の利用案内ページ

コンビニ店員さんに「速達でお願いします」と言っても受け付けてもらえないので、注意してくださいね。

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コンビニポストから速達郵便物を投函する時の注意

ポストが設置されているコンビニは、ローソンとミニストップ(2016年時点)。

近くにポストがない場合や、コンビニでの買い物ついでに郵便物を出すのに便利ですが、コンビニポストは通常のポストよりも郵便物の集荷回数が少なめです。

1日1~2回しか集荷されないので、速達のように急ぎの郵便物を送る場合、当日集荷扱いの締め切りに間に合わない可能性が。

期日のある郵便物を送る場合は、集荷時間を確認するか、コンビニポストの使用は避けたほうがいいかもしれません。

コンビニから速達並みにスピーディに郵便物を送れる「レターパック」が便利!

郵便物を早く送る方法は、実は速達だけではありません。速達並みのスピードで郵便物を出せる方法として、レターパックがあります。

レターパックの特徴は次のとおり。専用封筒はコンビニでも購入できるので、24時間思い立った時に利用できて便利です。

  • コンビニで専用封筒を購入できる
  • 午前中集荷なら翌日午前配達、午後集荷なら翌々日と、速達と同等の配達スピード
  • 一般郵便が配達されない土日祝日でも配達される
  • 追跡サービスで配達状況の確認ができる
  • ポスト投函のレターパックは全国一律360円
  • 対面配達のレターパックプラスは全国一律510円

郵便局の窓口まで行かなくても、コンビニが開いていれば気軽&スピーディに郵便物を送れるレターパック。

料金も全国一律でお手頃なので、知らなかった人はぜひ活用してみてくださいね。