敏感肌の私が愛用する、おすすめ日焼け止め3選

アトピーで敏感肌の私が選んだ、肌に優しい日焼け止め

頬を触って怪訝な表情をしている女性の写真私は生まれつきのアトピー体質で、かつ色が白く紫外線にはめっぽう弱い肌質です。

肌が薄く、日にあたっても赤くなるだけで黒くならない。色が白いだけに、シミやそばかすが目立つ。

もとがアトピーでバリア機能が低いので、日焼けのダメージで乾燥も悪化。そんな私に日焼け止めは欠かせません。

昔は日焼け止めのことをよく知らず、SPF値が高い=日焼け止め効果が高いと思って安直に選んでいました。

が!美容の勉強をしてみると、それがかえって敏感肌に負担をかけ、肌荒れの原因になっていたことを知り、ガクゼン。

今は成分をよく見て、多少高くても肌に優しい日焼け止めを選ぶようにしています。いろんな日焼け止めを使ってきましたが、その中から使い心地がよく、敏感肌に特におすすめの日焼け止め3つを紹介します!

スポンサーリンク

敏感肌におすすめの日焼け止め(1)
タマチャンショップ ひにまけぬ

タマチャンショップという、自然食のお店が作っている日焼け止め。タマチャンショップは女心をつかむ商品作りがとっても上手なのですが、この日焼け止めも例に漏れず。

植物や果実の成分で作ったという日焼け止めは、クレンジング不要でお湯で落とせるくらい、肌に軽く低刺激です。

容器から出すときはとろっとしたテクスチャーですが、肌に伸ばすとサラッとして白浮きしません。伸びもよくて、メイクの邪魔をしない優秀なテクスチャーです。

日焼け止め成分としては紫外線吸収剤を使用。

吸収剤は市販の日焼け止めのほとんどに使用されている成分です。高SPF値を出すことができますが、肌の上で化学反応を起こすため肌に負担がかかり、敏感肌にはおすすめできません。

ただ、こちらの「ひにまけぬ」は、吸収剤をシルクコーティングすることで、肌に直接触れないようにしているとのこと。市販の日焼け止めの良いところをキープしたまま、肌への優しさをアップしたような商品です。

ちなみにこの日焼け止め、キャップに紫外線が当たると紫色に変わります。キャップの色で簡単に紫外線チェックができるのが、ちょっと楽しい。

スポンサーリンク

敏感肌におすすめの日焼け止め(2)
Give&Give(ギブアンドギブ) UV A&B+C

Give&Giveの日焼け止め。Give&Giveの商品はもう10年以上、洗顔と保湿に愛用してます。

この日焼け止めが発売された時にサンプルが付いてきたのですが、その使い心地がとてもよくて、今のところ日焼け止めお気に入りナンバーワンの商品です。

色が少し変わっていて、ほんのりピンクの乳白色の液体にピンクの粒々が入っている、まるでストロベリーミルクのような見た目。

このピンクはアスタキサンチン由来の色だそうです。確かに、アスタキサンチンって赤いですからね。

夜付けたまま眠れるほど肌に優しいという触れ込みなのですが、実際、化粧水のようなみずみずしいテクスチャーで、日焼け止め特有のカサつきや引っ張るような感覚が一切なし。

日焼け止めを使っていることをまったく感じさせない日焼け止めというのは、私が使った中ではこれだけです。

日焼け止め成分は紫外線吸収剤ですが、1つめの「ひにまけぬ」同様、シルクコーティング加工され、日焼け止め成分が直接肌に触れないようになっています。

日焼け止めとしては高価ですが、クリーム状ではなくサラサラの液状で伸びがよいので、1回買ってしまえばけっこう長持ち。おすすめです!

敏感肌におすすめの日焼け止め(3)
石澤研究所 紫外線予報 UVクリーム

これは主にボディ用。白くて柔らかいクリーム状で、使い心地には特筆すべき点はないのですが、紫外線吸収剤不使用であること、アルコールフリーであること、価格が安くてドラッグストアやバラエティショップで簡単に買えることから、手足用として使ってます。

さすがに上の2つを体にも使っていると、ちょっともったいないので…。

紫外線吸収剤より低刺激な紫外線散乱剤を使っていますが、SPF値は日焼け止め最高値の50。一般的に紫外線散乱剤は高SPF値を出すのが難しいのですが、新技術なのかな?

試しに顔にも使ってみましたが、紫外線散乱剤の性質として白浮きするので、顔に使うとやはり少し白くなります。私の場合はもとが白いのであまり気になりませんが、肌色が合わないとちょっと浮いちゃうかも。

特に肌荒れすることもなく、保湿力もそこそこあるので、日焼け止めにそこまでお金をかけたくないという人にはおすすめです。

顔のみの使用なら、これ1本でワンシーズン持ちそう。