エルゴより使いやすい!?人気急上昇中の抱っこ紐5選

日本人の体型に合って使いやすい!と評判の抱っこ紐ブランドを徹底チェック!

赤ちゃんを抱いた母親の写真産後の必須アイテムのひとつ、抱っこ紐。

抱っこ紐と言えばエルゴが圧倒的な人気を誇りますが…

デザインがゴツい。
あまりにもみんなが使っているのでデザインがかぶる。
外国の赤ちゃん向けなので、日本人の赤ちゃんだと股関節が開きすぎてしまう。

などの声もちらほら。たくさんの意見が出るのも、人気ゆえなんですけどね。

「定番人気のエルゴもいいけど、他にも良い抱っこ紐はないのかな?」

そんな妊婦さんや新米ママさん向けに、エルゴより使いやすい!と人気急上昇中の抱っこ紐を紹介します。

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エルゴ以外のおすすめ抱っこ紐(1)
napnap(ナップナップ)

シンプル&コンパクトなデザインと、肩こりせずに長時間赤ちゃんを抱っこできる機能性で人気のnapnap(ナップナップ)。

男女兼用で使えるベーシックなカラー展開で、パパと一緒に使える点も人気の理由。

エルゴと同じ腰ベルト付きの抱っこ紐で赤ちゃんの体重を効果的に分散、抱っこもおんぶも、疲れにくく快適です。

日本人の赤ちゃんの骨格に合わせて設計されているので、ママだけでなく赤ちゃんにも優しい使い心地。肩ベルトに取り付けて使えるよだれカバーや防寒グッズなど、セット商品も充実しています。

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エルゴ以外のおすすめ抱っこ紐(2)
Boba(ボバ)

新生児から体重20kgまで、一度購入したら長く使る抱っこ紐が、こちらのBoba(ボバ)。写真のベビーキャリータイプの他、よりシンプルなスリングタイプのボバラップもあります。

どちらのタイプも、赤ちゃんとぴったり密着。かつ、人間工学に基づき、赤ちゃんに負担のない正しい姿勢で抱っこできるように設計されています。

パパと一緒に使えるベーシックカラーだけでなく、カンガルーや小鳥などの楽しいデザインも。

エルゴ以外のおすすめ抱っこ紐(3)
アップリカ

ハンドメイドのようなぬくもりのあるデザインと、他の抱っこ紐ブランドにはない明るめのカラー展開で人気のアップリカ。もちろん、デザインだけではなく使いやすさ・疲れにくさにもこだわっています。

横向き抱っこ、通常の抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこ、おんぶと5通りもの使い方ができ、新生児から体重15kgまで対応。

日本人の体型に合わせて設計されているので、肩と腰への負担が軽く、赤ちゃんの足も自然な角度をキープします。

エルゴ以外のおすすめ抱っこ紐(4)
マンジュカ

ドイツ生まれのマンジュカは、ふんわりとしたリュックサックのような、安定感のあるデザイン。オーガニックコットンを使った、優しい肌触りも特徴です。

ふかふかの肩ベルトと、赤ちゃんの体重を支える腰ベルトで負担を軽減。安全性を重視した外れにくい3点ロックや、ウトウトした赤ちゃんの首かっくんを防止するヘッドレストなど、赤ちゃんをサポートする機能も充実しています。

一般的な抱っこ紐は、新生児への使用には首をサポートする付属品が必要なことが多いのですが、マンジュカはそのままで、首がすわる前の新生児から4歳児まで対応。

エルゴ以外のおすすめ抱っこ紐(5)
onya baby(オンヤベビー)

登山のノウハウを取り入れて開発された、カリフォルニア生まれの抱っこ紐。抱っことおんぶ以外に、赤ちゃんを椅子に座らせる時のチェアベルトとしても使えるのが特徴です。

オンヤベビーの特徴は、体重を分散させる、しっかりした肩ベルトと腰バンド。登山のノウハウを活かした独自の縫製で、抱っこ疲れを軽減します。

シンプルでスタイリッシュなカラー展開で、パパとの兼用もOK。