婚約指輪と結婚指輪の兼用ってあり?兼用した人の感想は…

婚約指輪と結婚指輪、両方買わずに兼用するのってどうなの?

バラの花の横に置かれたペアリングの写真結婚にまつわる2種類の指輪、婚約指輪と結婚指輪。

婚約指輪はプロポーズや婚約成立の証に、結婚指輪は夫婦となった2人がそれぞれ身に付ける指輪です。

結婚指輪はほとんどのカップルが購入しますが、婚約指輪については買ったほうがいいのかどうか、迷う人も少なくありません。

婚約指輪は買うべきか?
婚約指輪と結婚指輪の兼用はありか?

こんな疑問が浮かびます。婚約指輪と結婚指輪の兼用はありかナシか、実際に兼用したカップルの声も交えながら紹介します。

スポンサーリンク

そもそも、婚約指輪ってみんな買ってるの?

ダイヤの指輪の写真結婚情報誌のゼクシイが2012年に行ったアンケート調査では、婚約指輪を購入したカップルは約6割。

残りの4割は婚約指輪を購入していないわけなので、「婚約指輪はみんな買ってる」とは言えないですね。

買っている人もいるし、買わない人もいる、くらいの割合です。

最近は結婚式をしないカップルが増え、結婚というイベント自体にあまりお金をかけない風潮が強まっています。婚約指輪についても、そのお金を別のことに使いたいと考える人が増えていると言えそうです。

スポンサーリンク

婚約指輪と結婚指輪、両方買ったらいくらかかる?

2人の手でハートを作っているカップルの写真2012年の婚約指輪の平均購入価格は、ゼクシイ調べで31.7万円。

同じくゼクシイ調べによる、結婚指輪の平均購入価格は2人分セットで約21万円。

両方足すと約53万円。普通に海外旅行に行ったり、1~2ヶ月生活できるくらいの金額ですから、あまりお安いとは言いがたいですよね。

婚約指輪は結婚したら使えなくなるわけではなく、結婚後も普通に身に付けてよいものです。

でも、大きなダイヤの指輪は普段使いはしにくいので、あまり使わない指輪に高いお金を出すのはちょっと…と考える人が多いのも無理はありません。

実際に婚約指輪と結婚指輪を兼用した人の声

結婚口コミサイト「みんなのウェディング」に、婚約指輪と結婚指輪を兼用した人の声が寄せられています。

実際に婚約指輪と結婚指輪を兼用にした感想はというと…

  • ダイヤのリングは、弔事の時には付けられない
  • ダイヤにこだわらず、慶事でも弔事でも使える真珠なら兼用OK
  • 弔事でも使えるよう、婚約指輪と結婚指輪の2WAYリングをオーダーメイドで作った
  • 結婚指輪をお揃いにせず、自分の指輪は少し高めの指輪を買ってもらった
  • 重ね付け出来て値段も安価な、婚約指輪と結婚指輪のセットリングを購入した

などなど。

婚約指輪と結婚指輪を兼用にすると、デザイン的に弔事で使えないというデメリットを気にしている人が目立ちました。

ダイヤのリングが定番の婚約指輪ですが、実用性には欠けるところもあるので、皆さん自分なりの一工夫を加えることで、上手に兼用にしているようですね。

結論としては、婚約指輪と結婚指輪の兼用は十分あり!特に決まりはないので、予算やお互いの気持ちを考慮して、2人で決めていきましょう。

日本製の高品質オーダーメイドリングが5万円~注文できる!

「自分好みの指輪が見つからない…」

「デザインが気に入ったものは予算オーバー」

そんな人にぜひチェックしてほしいのが、婚約指輪・結婚指輪のオーダーメイド通販「ブリリアンスプラス」。

日本製の高品質なオーダーメイドリングが5万円~という手頃な価格から注文できます。

ベースとなるリングデザイン、素材、ダイヤモンドの種類を自由に選ぶことができ、その組み合わせは無限大。

今まで見たリングにピンと来なかった人も、きっと満足できるデザインに出会えるはず。

結婚指輪・マリッジリングのデザインを見たい人はこちら≫

婚約指輪・エンゲージリングのデザインを見たい人はこちら≫