セロリの筋取り、これで合ってる…?正しい筋取り3つの方法

意外と迷う!セロリの筋取り。私のやり方で合ってるのかな…?

お皿に乗ったセロリの写真セロリを食べる時、下ごしらえとして必要な筋取り。

でも、セロリの筋ってセロリの内側に埋まっているので、どうやって取るのか、いったいどこまで取ればいいのか、けっこう悩みませんか?

1本ずつ剥いて筋取りすると、食べられる部分がずいぶん少なくなっていたり…。

セロリの筋は、どうすればキレイに簡単に取れるのか?

正しいセロリの筋取り方法を紹介します。

包丁、ピーラー、道具不使用の3つの方法を紹介するので、自分のやりやすい方法でお試しあれ!

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正しいセロリの筋取り方法(1)包丁で筋を取る

※セロリの筋取りは27秒くらいから。前半は絹さやの筋取りの解説です。

(1)セロリの節の部分を切り落として、葉と茎の部分に分ける。

(2)セロリの根本(太いほう)を上にして、出っ張った筋の部分に包丁をあて、ゆっくりと下に引っ張る。

最もスタンダードな、包丁を使った筋取り方法です。

コツは、セロリの筋に包丁をあてた後は、セロリから包丁を持ち上げるようなイメージでゆっくり、ゆっくり引っ張ること。急に引っ張り過ぎると、途中で筋が切れてしまいます。

もし筋が切れた場合は、もう一度その部分に包丁をあてて、同じ要領で作業を続けましょう。

包丁を使った筋取りは、慣れると一度にたくさんの筋を取れるのが利点。太い筋がまとめて取れた時は、なかなかの快感です。

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正しいセロリの筋取り方法(2)ピーラーで筋を取る

(1)セロリの節の部分を切り落として、葉と茎の部分に分ける。

(2)セロリの細いほうを上にして、ピーラーで1本ずつ筋を取る。

ピーラーを使った筋取りは、お料理初心者さんにおすすめの方法。失敗がなく、確実に筋を取ることができます。

普段から野菜の皮むきにピーラーを愛用している人は、セロリの筋取りにも使ってみてください。

正しいセロリの筋取り方法(3)手で筋を取る


(1)セロリの節の部分を切り落として、葉と茎の部分に分ける。

(2)セロリの筋があるほうを上にして置く。

(3)セロリの根本(太いほう)から5~6cm程度のところを手で持ってセロリを折る。

(4)折った部分を持ち、根本から細いほうに向けてゆっくりと引っ張る。

最後は、道具を使わず、手だけでセロリの筋を取る方法。根本からバキッとセロリを折ってしまう、大胆な方法です。

包丁やピーラーを使った方法に比べると、見た目がちょっと悪くなってしまいますが、筋や皮がいっきに取れるので、セロリの硬い食感が苦手な人におすすめ。

以上、セロリの筋取り方法、3つのパターンを紹介しました。

どれも簡単な方法ばかりなので、それぞれ試してみて、自分のやりやすい方法を見つけてみてくださいね。