たまごサンドの裏技レシピ!絶品ふわふわ食感に仕上げる3つのコツ

パンもたまごもふわふわ!な、たまごサンドの作り方

たまごサンドの写真子供から大人まで、みんなに愛される、たまごサンド。

定番だけれどいつ食べても美味しい、ほっこりする味ですよね。

たまごにマヨネーズを混ぜるだけでも簡単に作れますが、せっかく作るなら、もう一工夫!

たまごサンドを作る時、ちょっとしたコツを実行することで、お店やホテルで食べるような、ふんわりふわふわのたまごサンドが作れるんですよ。

簡単なのにふわふわ絶品、技ありたまごサンドのレシピを紹介します。

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ふわふわたまごサンドのレシピと作り方(1人分)

  • 食パン … 2枚
  • ゆでたまご … 1個
  • マヨネーズ … 小さじ1~2
  • 水または牛乳 … 小さじ1
  • 塩、こしょう … 少々
  • 砂糖 … ひとつまみ
  • バターあるいはマーガリン … 適量

(1)ゆでたまごの殻をむき、まず黄身だけを取り出してボウルに入れ、潰す。

(2)マヨネーズ、水または牛乳、砂糖を加えて混ぜ、塩、こしょうで味を整える。

(3)みじん切りにした白身を加えてよく混ぜる。

(4)食パンの端まで、しっかり全面にバターを塗り、たまごを挟んだら出来上がり!

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たまごサンドがふわふわに仕上がる、3つの理由

このたまごサンドレシピのポイントは3つ。

  • たまご1個につき小さじ1の水分と砂糖ひとつまみを加える
  • 最初に黄身だけ味付けして、その後で白身を加える
  • バターはパンの隅々までしっかり塗る

たまごサンドのたまごをふわふわにする最大のポイントは、たまご1個につき小さじ1程度の水分と、砂糖ひとつまみを加えること。

マヨネーズだけだとコッテリしがちなたまごが、水分でふんわりと柔らかく仕上がります。砂糖は水分を保持する働きがあるので、少量加えることで、よりふんわり感が長持ち。

たまごに水を入れるなんて、なんだか水っぽくなってしまいそうですが、入れすぎなければ大丈夫なので、思い切って入れてしまいましょう。普通の水でOKですが、牛乳や豆乳を使うと、よりクリーミーで優しい味に。

2つ目のポイントは、最初に黄身だけを味付けしておくこと。これにより、たまご全体にしっかりと味がなじみやすくなります。

面倒な場合には、黄身と白身をまとめて潰してしまってもかまいませんが、そうたいした手間ではありません。マヨネーズや塩を足しても、いまいち味が決まらない…という経験がある人は、ぜひお試しあれ。

3つ目のポイントは、パンの隅々までバターを塗ること。

サンドイッチがベチャッとしてしまう原因は、具材の水分にあります。パンの全面をバターでしっかりコーティングしてあげることで、具材の水分がパンに染みこむのを防ぎ、時間が経っても作りたての美味しさをキープできますよ。

以上、3つのポイントを守って作れば、いつものたまごサンドがパン屋さんや喫茶店で食べるような、ふわふわ食感に。

特別な材料を何も使わずにできるので、サンドイッチが食べたくなったら、ぜひ一度このレシピで作ってみてくださいね。