1分でわかる、こんにゃくの飾り切りの作り方。おせち料理にも大活躍!

ほんの一手間でこんなに華やか!こんにゃくの飾り切りをマスターしよう

おせち料理の写真おせち料理や煮物では、ひっそり脇役になりがちなこんにゃく。

でも、ほんのちょっと切り方を変えるだけで、こんにゃくがグーンと華やかに変身します。

本日ご紹介するのは、手綱こんにゃくと呼ばれる、伝統的なこんにゃくの飾り切り。

料亭の煮物にでも出てきそうな見た目ですが、「え、それだけでよかったの!?」とビックリしてしまうくらい、実は作り方はとっても簡単なんですよ。

ぜひ覚えて、おせち料理や普段のお料理に活用してみてくださいね。

スポンサーリンク

1分でわかる動画付き!こんにゃくの飾り切りの作り方

飾り切りと言っても、まったく難しい工程はありません。こんにゃくに切れ込みを入れるだけの簡単ステップです。

  1. こんにゃくを7~8mm幅の薄切りにする
  2. 薄切りにしたこんにゃくの真ん中に1本、切れ目を入れる
  3. 片端を切れ目にくぐらせて回転させたら、手綱こんにゃくのできあがり!

縄の網目のように見えるから、手綱こんにゃく。簡単なのにお料理上手に見えてしまう、一石二鳥の飾り切りです。

きれいに網目を作るコツは、切り込みを入れる際に、上下左右の幅が同じくらいになるようにすること。

切り込みを大きく入れすぎてしまうと、ねじった時に上下の端が切れてしまうことがあるので、ギリギリまで切ってしまわないようにしましょう。

こんにゃくだけのシンプルな煮物でも、手綱こんにゃくにするだけで、なんだか上品な一品に。より華やかにしたい時は、白と黒、2色のこんにゃくで作るときれいですよ。

こんにゃくの飾り切りには、見た目の美しさだけではなく、切り込みを入れてねじることで煮汁との接触面が増えて味が染み込みやすくなるという、実用的なメリットもあります。

おせち料理の飾りとして、彩りの足りない煮物のアクセントとして、活躍させてくださいね。