春になったらココナッツオイルが溶けた。液状ココナッツオイルの食べ方4つ

秋冬は固形だったココナッツオイルが、暖かくなったら液状に…

溶けて透明な液状になっているココナッツオイルの写真ダイエットに美容に、果てはボケ防止にも効果があるというココナッツオイル。

これらの恩恵を受けるには、ココナッツオイルを毎日摂り続けることが重要です。

ココナッツオイルの食べ方をいろいろと試した結果、クラッカーに乗せて食べることにした私でしたが、春になって問題が。

それは、寒い季節には固形だったココナッツオイルが溶けて液状になってしまったこと。

ココナッツオイルが固形化するのはおおよそ25度なので、日本の春夏の気温では当然、溶けます。わかっちゃいたけど、忘れてた。

冷蔵庫で冷やすと硬くなりすぎて、出してすぐはクラッカーやパンに塗れません。

料理用オイルとして使うのがイマイチだったからクラッカーに乗せていたのに、これからどうしよう…。

ということで、液状になったココナッツオイルの食べ方を改めて研究しました。

※ココナッツオイルは、料理用のオイルとしてももちろん使えます。味はないのですが火を通してもココナッツの香りが残り、普通の日本食にはいまいち合わないので、私は料理には使ってません。

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液状ココナッツオイルの食べ方(1)
コーヒーに溶かして飲む

コーヒーの写真。白いカップ&ソーサーに入ったブラックコーヒー最もオーソドックスと思われる方法。

コーヒー1杯に、ココナッツオイル大さじ1~2杯を溶かして飲みます。

ココナッツオイルはサラッとしているので、多めに入れても意外と油っぽさはありません。

ほんのりココナッツが香る、フレーバーコーヒーのようになります。商品にもよると思いますが、そこまで香りが強いわけではないので、バニラやココナッツが苦手な人でも許容範囲かと。

コーヒーに油膜ができるので冷めにくく、いつまでもコーヒーが熱い(気がする)ので注意。

味に変化はないので飲みやすいのですが、カップに油が付くので、洗うのが面倒なのが難点と言えば難点です。

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液状ココナッツオイルの食べ方(2)
いなばのタイカレー缶詰にかけて食べる

一時期ネットでブームになっていた、いなばのカレー缶詰シリーズにココナッツオイルをかけて…、というか混ぜて食べる方法。

タイカレーにはココナッツミルクが入っているので、ココナッツオイルをいくら混ぜても違和感がありません。ココナッツオイル自体には特に味はないので、味への影響もなし。

タイカレーにはグリーン・レッド・イエローの3種類があり、さらにツナ(普通のツナと違ってゴロッとデカい)とチキンの具材違いまでありますが、ココナッツオイルはどれにでも合います。

最近はコンビニで売っていることも多いですが、エスニック好きは通販で箱買いもおすすめ。常温でも食べられます。

液状ココナッツオイルの食べ方(3)
コーンスープに溶かして飲む

コーンスープと木のスプーンの写真カップスープにココナッツオイルを溶かして飲むのは何種類か試したのですが、ベストだったのはコーンスープ。

ココナッツ好きなら気にならないのかもしれませんが、普通のポタージュだとココナッツの香りとのミスマッチが気になってしまい、甘い香りが苦手な私には大変微妙なスープになりました。

ちなみに、似たような甘い味なのに、かぼちゃのポタージュはなぜかココナッツオイルが合いませんでした。

液状ココナッツオイルの食べ方(4)
醤油と混ぜてドレッシングにする

ココナッツオイル大さじ1に、同量か少し少なめの醤油を混ぜてドレッシングにします。お好みで小さじ1程度のお酢を入れてもOK。

バルサミコ酢っぽい味になって、思いがけず食べやすい。ココナッツオイルが固形の時は面倒ですが、液状シーズンは手軽にできます。

以上、液状ココナッツオイル4つの食べ方を紹介しました。

 

オイルを毎日食べるのは、ちょっと辛い…という人へ

いくらココナッツオイルが美容やダイエットに良いといっても、油は油。そのまま食べたり飲んだりするのはちょっと辛い、続かないという人も少なくありません。

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