おかひじきのおいしい食べ方と簡単な料理 卵焼きやお味噌汁がおすすめ

おかひじきのおいしい食べ方

おかひじきの美味しい食べ方 おひたし以外のおすすめ料理

おかひじきの定番調理法は、1分ほどサッと煮て食べるおひたし。

ですが、我が家で初めて食べたおかひじきが異常に固く、食べる度に口に刺さって痛かったのがトラウマになり、おかひじきを敬遠するようになってしまいました。

でも、おまかせの宅配野菜を取っているので、5月から6月にかけて、おかひじきが送られてくることがあります。

もう一度おひたしにしてみたところ、今度は普通に食べられましたが、とりわけ美味しいとも思わない…

(まずいわけではないのですが、これならほうれん草か小松菜でいいか、という)

というわけで、美味しい食べ方を模索して、我が家で好評だったおひたし以外のおかひじきのおすすめ調理方法を紹介します。

おかひじきの簡単おすすめ料理

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おかひじきの卵焼き

おかひじきをたっぷり入れた卵焼き。

おかひじき自体の味には主張がなく、食感を楽しむ感じです。

意外にも2歳の子供がバクバク食べました。

おかひじきはカルシウムや鉄分が豊富らしいので、子供向けのメニューやお弁当にもいいと思います。

レシピ&作り方

  1. おかひじきの根元の固い部分を落とし、残りを茎ごと1~2cm程度に刻む
  2. 卵2個におかひじき、みりん大さじ1、醤油大さじ1/2、お好みで水を入れて溶きほぐす
  3. 卵焼き器で焼く

卵焼きは、好みで水もしくはだし汁を足してください。

うちでは、いつも卵1個に対して水大さじ1~2を加えています。

プロの料理人がしている方法を真似たのですが、卵焼きに水を加えると、それだけで柔らかくジューシーに仕上がるのでおすすめです。

(だし汁じゃなくて、ただの水でOK!)

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おかひじきのお味噌汁

次はお味噌汁。

鍋に放り込むだけなので、おひたしよりも簡単です。

やはり味の主張は強くないので、たっぷり入れてシャキシャキとした食感を楽しむのがおすすめ。

レシピ&作り方

  1. おかひじきの根元の固い部分を切り落とし、茎ごと食べやすい大きさに刻む
  2. 鍋にだし汁を沸かす(1人前1カップ)
  3. お湯が湧いたらおかひじきを入れ、1~2分煮て火を通す
  4. 味噌(1人前大さじ1)を溶かして、すぐに火を止める

おかひじきは少しアクのある野菜ですが、生で食べるのでなければ気にならない程度なので、うちでは下茹ではしていません。

プロの料理家のレシピでも、生のおかひじきをそのままお味噌汁に入れているものばかりだったので、アクがあると言っても、ほうれん草ほど強くはないのでしょう。

 

具はおかひじきだけでもおいしいですが、お好みで適当に具材を追加してください。

お味噌汁を作る時は、食感の違う2種類の具を入れるとバランスが良くなります。

おかひじきはシャキっとしているので、合わせる具は豆腐やお麩などの柔らかいものがおすすめです。

 

おかひじきは味にクセがなく、煮ても炒めても食べられる、実は非常に扱いやすい野菜。

今回紹介した料理以外でも、ほうれん草や小松菜と同じ感覚で使えるので、ぜひいろいろ試してみてください。