市販のハヤシライスルウが劇的に美味しくなる裏技レシピ。作り方1つでこんなに違う…!

ほんの一手間でお店の味!ハヤシライスの裏技レシピ

ハヤシライスの写真カレーライスほどポピュラーではないけれど、洋食メニューとして根強い人気を持つハヤシライス。

ちょっと高級そうでいて、どこか懐かしいあの味が、ふと食べたくなったりするんですよね。

今日はハヤシライスが食べたいな。

そんな時は、ぜひハヤシライスの裏技レシピを試してみませんか?市販のハヤシライスルウに、簡単なコツを加えるだけで、驚くほど本格的な味にグレードアップ!

簡単なのに本格的なハヤシライスが楽しめる、作り方のコツを紹介します。

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市販のハヤシライスルウを劇的に美味しくする、2つのポイント

まずは市販のハヤシライスルウと、肉・野菜などの材料を普通に準備します。作り方もパッケージ通りでOKですが、美味しく作るポイントは次の2つ。

  • 玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒める
  • 水の半量を赤ワインにする

まず1つ目は、玉ねぎを飴色になるまで炒めること。これにより、ハヤシライスソースにグッとコクが出て、全体の美味しさが底上げされます。

バターを加えて炒めると、さらに香りが良くなりますよ。

炒め方が浅いと、あまり味の変化を実感できないので、飴色になるまで頑張ってくださいね。

飴色玉ねぎを作るのが面倒な人は、あらかじめ電子レンジで玉ねぎをチンしておくと時短ができます。スライスした玉ねぎに少量の油を回しかけ、600Wの電子レンジで5分程度を目安にチンしましょう。

2つ目のポイントは、水の半量を赤ワインにすること。赤ワインは高いものではなく、コンビニやスーパーで買える数百円程度の安いもの、飲み残しのワインなどで十分です。

ワインの量は、お好みでさらに増量してもOK。

さらに本格的な味にしたい人は、ハヤシライスを煮込む前に牛肉だけをさっと炒め、赤ワインを振って煮詰めてから鍋に加えましょう。

市販のハヤシライスルウも十分に美味しいですが、飴色玉ねぎと赤ワインを加えることで、味の深みとコクが段違いにアップします。

市販のルウを使えば毎回味がブレることもないので、サッと作れるおもてなし料理のレパートリーとしてもおすすめです。

今日はハヤシライスを作ろうかな、という時は、ぜひ試してみてくださいね。