箱買いみかんも腐らせない!みかんを長持ちさせる保存方法

大量のみかんも美味しく長持ち!みかんの正しい保存方法って?

大量のみかんの写真みかんを大量に買ったりもらったりして、食べ切れずに腐らせてしまった経験はありませんか?

箱買いするとかなり安価に買えるみかんですが、保存方法がネックですよね。

本当はまとめ買いしたくても、食べ切れないからと躊躇している人も多いはず。

でも、みかんは正しい保存方法で保存すれば、1ヶ月以上余裕で新鮮な状態をキープできるんですよ。冷蔵庫を使わないので、冷蔵庫のスペースが心配な人でも大丈夫!

大量のみかんも箱買いみかんも腐らせない、みかんが長持ちする保存方法を紹介します。

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みかんを長持ちさせる保存方法

  1. みかんの状態をチェックして、傷んだものがあれば取り出しておく
  2. みかん箱か大きめのカゴ・バスケットを用意する(おすすめはカゴ類)
  3. ヘタを下にしてみかんを並べて置いていく
  4. 1段目を敷き終わったらみかんの上に新聞紙を引き、再びヘタを下にしてみかんを詰んでいく
  5. すべてのみかんを入れたら、暖房を使っていない廊下や玄関など、風通しの良い場所に常温で保存する

この保存方法にすると、2ヶ月近く経ってもまだまだ美味しくみかんが食べられます。

より長持ちさせるコツは、みかんをギッシリ敷き詰めるのではなく、通気性が保たれるように適度な余裕を持って並べること。できるだけ、みかん同士がくっつかないように並べましょう。

ダンボール箱でもOKですが、通気性の良いカゴ類を使うと、さらに効果的です。

それというのも、みかん保存の天敵は水分とカビ。

みかんをギュウギュウに密集させて保存すると、圧力で皮が破れたり水分が発生して、1個のみかんの傷みがどんどん周囲にも広がってしまいます。

ヘタを下にして並べるのは、みかんはヘタの部分が1番固く、ヘタを下にすることで圧力に耐えやすくなるため。

ちょっとしたことですが、するとしないとではみかんの保存期間に大きな差が出ます。

大量のみかんだけではなく、小さなカゴにみかんを入れる時も、ヘタを下にするようにすると美味しさが長持ちしますよ。

毎年みかんをカビさせてしまっていたという人は、ぜひ試してみてくださいね。