ホワイトデーに妻が喜ぶお返し。妻が嬉しいポイントはココだ!

妻が喜ぶホワイトデーのお返しって?

プレゼントの箱と花束の写真3月14日はホワイトデー。バレンタインのお返しに、嫁さんにお菓子でも買って帰ろうかという旦那さんは多いはず。

もしくは、妻に喜んでもらおうと前々から準備をしている男性もいるかもしれませんね。

結婚して妻となった女性は、どんなホワイトデーのお返しを貰うと嬉しいのか?妻が嬉しいお返しのポイントをまとめました。

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家事への感謝を伝えると、妻の喜びは倍増する

妻を喜ばせる1番のポイントは、ホワイトデーのお返しをする時に、いつも家事や料理をしてくれていることへの感謝の気持ちを伝えること。

家事というのは意外と報われない仕事。「主婦は家事をして当たり前」と思われがちなので、365日休まず家事をしても、誰かに褒めてもらえることはあまりありません。

男性から見れば、家事なんてたいした労働じゃないと思ってしまうこともあるかもしれませんが、体調に関係なく日夜洗濯や掃除をしたり、家族の食事を用意することは、妻たちにとっては大きなストレス。ましてや共働きや子育て中の奥さんなら、なおさらです。

誰にも褒めてもらえないからこそ、家庭での頑張りを夫に認めてもらえることは、妻たちにとっては何より嬉しいことなのです。

普段はわざわざ伝えにくいことかもしれませんが、ホワイトデーを利用して、いつも家事を頑張ってくれてありがとうの一言を伝えてみましょう。あなたが思う以上に、奥さんは喜んでくれますよ。

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花やお菓子を持って帰宅するなら、デザイン重視で特別感のあるものを

色とりどりのマカロンの写真。レースペーパーの上にマカロン菓子が5個乗っているホワイトデー当日に何かお返しを買って帰るなら、お花かお菓子がまず間違いのないチョイス。もちろん、両方とも買って帰ってもOKですよ!

女性に喜んでもらうプレゼント選びのコツは、値段や大きさよりもデザイン重視で選ぶこと。

女性は、男性から特別扱いされることを嬉しいと感じます。だから、プレゼントが普通=私への愛情も普通、と受け取ってしまう傾向があります。

たいして珍しくもないパッケージや、コンビニで買ったようなお菓子だと、ありがとうとは言ってくれても、内心ではガッカリしてしまうことも。女性の性格によっては「お前なんてこの程度の女」「お前なんてコンビニレベルで十分だ」という宣戦布告にも受け取られかねません。

花やお菓子の可愛らしさは男性にはわかりにくいかもしれませんが、色合いが明るく華やかで、模様や造形が凝ったものを選べば、そう間違いはないでしょう。あなたがいいと思うものではなく、女性が見て「可愛い!」と思うものを選ぶことが大切です。

「家事をお休み」するための外食もお返しにはGOOD

ワイングラスの写真。2つのワイングラスに、白ワインと赤ワインが入っているずいぶん昔のテレビ番組で、1番美味しい食事は?という質問に、ある主婦が「人が作ったご飯」と答えている一場面がありました。

妻が食事を作るのは当たり前だという感覚があるかもしれませんが、料理を作るのも、毎日となれば決して楽なことではありません。家事を休めるというのは、主婦にとっては最大級の贅沢でもあるのです。

ですから「いつも頑張ってくれているから、今日くらいは家事を休んでいいよ」という気持ちを込めて、妻を外食に連れ出すのも、ホワイトデーの良いお返しになります。

花やお菓子の選び方と一緒で、お店は少し特別感のあるところを。居酒屋やファミレスではなく、内装のお洒落なイタリアンやフレンチで、ちょっと贅沢な食事を楽しむと喜ばれますよ。