【ペット保険】猫用のおすすめペット保険まとめ

猫のペット保険、どれを選べばいい?

猫の写真。スコティッシュフォールドの子猫猫を飼って初めてわかるのが、ペットの医療費の高さ。猫の医療費は自己負担100%なので、人間より高く付くことも当たり前!

でも…、可愛いニャンコだからこそ、何かあればお金のことは考えずに、すぐに病院に連れて行ってあげたいですよね。

猫の診療代をなんとか安くできないものか?という飼い主の声に応えて、最近は猫用のペット保険サービスが増えています。これは、毎月保険料を支払って保険に入ると、動物病院でかかった診察費用の一部もしくは全額が返ってくるというもの。

猫を保険に入れるのが初めてで、どのペット保険を選んだらいいかわからないという飼い主さんのために、顧客満足度の高い猫用ペット保険と、その特徴をまとめました。

※オリコンランキング、クチコミサイト「クチコミランキング!」、楽天のペット保険ランキングなど、複数のペット保険ランキングを参考に、人気と評価の高い猫用ペット保険をピックアップして取り上げています。

人気の猫用ペット保険5つ

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ペッツベスト少額短期保険「ペッツベスト」

獣医師が考えたペット保険。通院や手術の回数制限がないから安心

クチコミランキング!と楽天のペット保険ランキングの2サイトで人気ランキング1位を獲得している、猫用ペット保険。

運営母体はアメリカで初めてのペット保険会社を設立したペッツベストインシュアランス社。創立者のジャック・スティーブンスは獣医師でもあり、獣医師の立場から考えられた、シンプルでわかりやすい保険サービスが特徴です。

3つのプランがありますが、いずれも診療費の80%を保険負担してもらうことができ、保険の上限金額内であれば、通院・入院・手術の回数制限もありません。

保険補償の対象となる通院や手術の回数が決められているペット保険が多いなか、いつでも保険のサポートが受けられる安心感が多くの飼い主に支持されています。

  • ベーシックプラン(月額保険料1270円~、年間支払い上限50万円)
  • ファーストプラン(月額保険料2210円~、年間支払い上限100万円)
  • アクシデントプラン(保険料一律7670円、年間支払上限50万円)

プランの違いは、年間の補償上限金額の違い。気になる保険料は、猫の場合、品種に関係なく年齢で決まるためわかりやすく、月額1270~2760円と、他の猫用保険と比較しても安価です。

アクシデントプランは、突然のケガに備えるための傷害保険で、保険対象はケガのみです。HPの内容だけではわかりにくいのですが、病気の治療は補償外になるので、要注意です。

ペット保険「ペッツベスト」公式HPへ≫

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アイペット損保「うちの子&うちの子ライト」

安価な保険料で、手術に強いペット保険

通常の通院治療から手術まで、幅広く補償するペット保険「うちの子」と、手頃な保険料で手術費用を補償する「うちの子ライト」の2種類の猫用ペット保険を用意。

アイペットの提携動物病院なら、ペット保険証を見せるだけで保険割引が受けられるため、後日の補償請求をしなくてもよい手軽さが人気です。

  • うちの子(月額保険料2180円~、通院・入院・手術すべてが対象)
  • うちの子ライト(月額保険料780円~、手術と手術に連続した入院のみが対象)

通院・入院・手術すべてが保険対象となる「うちの子」プランでは、50%と70%の2つから補償金額割合を選ぶことができ、猫の年齢と補償割合によって最終的な保険金額が決まります。

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ペットメディカルサポート「PS保険」

オリコン顧客満足度3年連続1位を獲得。診療費100%負担&スピーディーな保険金支払い

オリコンのペット保険顧客満足度ランキングで3年連続1位を獲得している、猫用ペット保険。診療費を100%負担するプランがあることと、請求から平均3.6日で入金するというスピーディーな保険金支払いに定評があります。

プランは補償割合が違う3つ。いずれも通院・入院・手術のすべてが保険対象です。補償限度日数や、支払い限度額もすべて共通なので、他社のペット保険に比べてプランの違いがわかりやすく、選びやすくなっています。

  • 50%補償プラン(月額保険料1390円~)
  • 70%補償プラン(月額保険料2050円~)
  • 100%補償プラン(月額保険料2560円~)

保険金額はプランと猫の年齢によって決定され、猫の年齢が上がるごとに、保険料も更新されます。

申し込みはインターネット申し込みのみ。スマートフォンやiPadなどのタブレットからも保険申し込みが可能です。保険料金の上がり幅は、2歳上がるごとにおおよそ300~400円ほど。

18歳まで保険に加入することができ、他のペット保険と比べて保険に加入できる期間が長いことも特徴のひとつです。特約で葬儀補償を追加することもでき、ペットの一生を見守ってくれる保険と言えます。

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アニコム損害保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

ペット保険証を見せるだけ、その場で診察費が保険適用に

日本のペット保険の草分け的な存在で、人間の健康保険をモデルに、保険証で診療割引の受けられるペット保険モデルを確立。全国の提携動物病院でペット保険証を見せるだけで、保険適用料金で診察が受けられます(※)。

※提携外の動物病院でも、後日補償請求することで補償を受けられます。

プランは保証割合の違う2つ。どちらも通院・入院・手術のすべてが保険対象です。

  • ふぁみりぃ50%プラン(月額保険料2500円~)
  • ふぁみりぃ70%プラン(月額保険料3330円~)

保険加入後の終身補償も特徴で、ペット保険のなかでは最長の補償期間を誇ります。

保険料は、他に新しいペット保険が登場した現在では少々高めですが、提携動物病院が多いこと・ペット保険証の便利さ・終身補償があることから、根強い人気があります。

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アクサダイレクト「ねこのきもち保険」

保険大手アクサダイレクトの安心感

保険大手、アクサダイレクトが提供する猫用ペット保険。シンプルな保険プランと、24時間365日利用できる獣医師による電話健康相談など、他にないサポートが特徴。

プランは補償割合50%のプラン50と、補償割合70%のプラン70の2つ。いずれも通院・入院・手術すべてが保険対象です。

  • プラン50(月額保険料1290円~)
  • プラン70(月額保険料1320円~)

新規加入の上限は13歳ですが、加入後は終身の保険更新が可能。猫の品種と年齢により保険料が変わり、3~5歳の成猫がプラン70に加入した場合で2000円前後です。

猫が人にケガをさせたり、物品を壊してしまった場合の賠償責任特約が月額90円という安価で付けられるのも、他のペット保険にはない大きな魅力。暴れん坊の猫ちゃんがいるご家庭にとっては嬉しいオプションです。

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