ディンプルを作りやすいネクタイ、3つの条件。何度練習してもディンプルが作れない男性へ

ディンプルが作れない、すぐ崩れる…。その悩み、ネクタイを変えれば解決するかも!

ギフトボックスの上に置かれたネクタイの写真ネクタイの結び目の下に作るくぼみ、ディンプル。

きれいに作れると、ネクタイがピシっと引き締まってくれるのですが、ディンプルがうまく作れない、作ってもすぐになくなってしまうと悩んでいる男性は少なくありません。

実は、ネクタイの結び目やディンプルの仕上がりは、使用するネクタイの材質や厚みによっても大きく左右されます。

もしかしたら、今使っているネクタイはディンプル作りに向いていないのかもしれません。ネクタイを変えれば、それだけでディンプル作りが上達するかも?

ディンプルが作りやすいネクタイの条件と、1日崩れないディンプルの作り方のコツについて紹介します。

スポンサーリンク

ディンプルがきれいに作れるネクタイ、3つの条件

  1. ハリがあり、シワになりにくい素材
  2. 50オンスなど、生地に厚みがある
  3. ネクタイの幅が細すぎない

グレーのネクタイを結んでいる男性の写真途中のディンプルを作るには、まずネクタイ生地の素材と厚みが大切。

薄くシワになりやすい生地だと、ネクタイがよれてしまい、布表面のカーブもガタガタになってしまうため、美しいディンプルは作れません。

曲げてもシワにならずに元に戻る、ハリと弾力のある生地のネクタイを使えば、なめらかなディンプルを作ることができます。

美しい光沢とハリのある、上質なシルク素材のネクタイがおすすめです。

ネクタイ生地は薄いものよりも、厚めの生地を。間違いないのは、50オンスという厚みの単位を持つネクタイ生地。

ドレイクスという英国ブランドの50オンスネクタイが、特に有名です。少々お値段は張りますが、光沢と陰影の深い、とても美しいディンプルが作れます。

質の良いネクタイを使うと、ネクタイが違うだけで、ディンプルの作りやすさと仕上がりがこんなに違うのか!と驚くはず。何本か持っておけば、ビジネスのどんな場面にも臆することなく臨めますよ。

また、美しいディンプルを作るには、幅の細いナロータイは向きません。そもそも、細いタイプのネクタイを使う場合は、ディンプルは必要ないとされています。

あなたが今使っているネクタイは、ディンプル作りに適していましたか?お気に入りのネクタイを見つけて、スマートなディンプル作りに挑戦してみてくださいね。