動画でわかるプレーンノットの結び方。左右逆向きじゃないからわかりやすい!

ネクタイの一番基本的な結び方。プレーンノットを覚えよう!

グレーのネクタイを結んでいる男性の写真途中のネクタイにはたくさんの結び方がありますが、最も一般的で、最も基本的なのが、プレーンノットという結び方。

シャツやネクタイの種類を選ばず、ビジネスのどんな場面にも適しているプレーンノットは、ビジネスマンの必須スタイル。

就活・面接や新社会人デビューでネクタイの結び方が必要な男性向けに、一番簡単なプレーンノットによるネクタイの結び方を解説します。

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左右逆じゃないからわかりやすい!プレーンノットの結び方動画

ネクタイを結ぶのには、巻いたり輪を通したりという手順があるので、イラストや文章だけでは、なかなかイメージがわきにくいもの。

ネクタイの結び方動画はたくさんありますが、数ある動画の中でも、プレーンノットをわかりやすく解説した動画がこちらです。

動画の難点は、自分と左右が逆になってしまうため、動画を見ながらやってみても混乱してしまうこと。でも、この動画では、正面向きと背中から見た視点、両方のパターンが収録されているので、プレーンノットの結び方をわかりやすく学べます。

最初の約1分間は、正面向き(左右逆)の動画。まずはネクタイを使わずに動画だけを見て、どんな風にネクタイを結んでいるのかを頭に入れましょう。

1分過ぎからは、自分の左右と同じ目線の視点違いで、もう一度プレーンノットが実演されます。

一緒にネクタイを結べるよう、ゆっくり実演されているので、今度は自分のネクタイと手を使って、実際にプレーンノットを結んでみましょう。

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プレーンノットのよくある悩み。結び目が左右対称にならず、斜めになるんだけど…

ネクタイを手直ししている男性の写真プレーンノットでネクタイを結ぶ時、多くの人が悩むのが、結び目が斜めになること。結び目がきれいな三角形にならないのが、ちょっと気持ち悪いんですよね。

最初に結び目を作る時、ふっくら大きめに結ぶようにすると、後から形を調整しやすくなります。

キュッと小さく結び目を締めてしまうと、最後に結び目を整えるのが難しくなるので、空気を入れるようなイメージで、ふんわりと結んでみましょう。

出来上がったら、斜めになった三角形の長い側をシャツの襟に入れるようにしてバランスと整えると、さらにすっきりします。

ただ、プレーンノットは、もともと斜めになる結び方なので、完全に左右対象にするのは大変です。多少ラフで力を抜いた印象になるのも、プレーンノットの特徴と心得て。

最も一般的な結び方ですから、ちょっとくらいなら斜めになっていても大丈夫です。