現金書留の料金まとめ。基本料金からオプション費用まで

現金書留を送る時、かかる料金はどれくらい?

電卓とお札、硬貨の写真お年玉やお祝いのお金を送る時に使う現金書留。

現金書留は通常の郵便とは別扱いで、料金も別にかかりますが、めったに使わないものなので、どれくらい費用がかかるのか想像しにくいですよね。

現金書留を送る時に必要な料金や、オプション費用を一覧にしました。

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現金書留を送るのにかかる料金の一覧

まずは、最低限必要になる料金から。

  • 現金書留用封筒 … 21円
  • 基本料金 … 82円
  • 現金書留料金 … 最初の1万円まで430円、以降5000円ごとに10円加算

1万円までの現金を送るのにかかる最低料金は、21円+82円+430円=533円です。

書留料金は送付する金額によって変わりますが、親戚や知人へのお祝いとして送るお金は多くても10万円程度でしょうから、通常は1000円程度あれば足りるはず。

 

なお、現金書留を送る時は、専用封筒を購入して、それにのし袋を入れるか、あるいは自分で用意した封筒に「現金書留」と記載する必要があります。

封筒の書き方については、こちらの記事を参照してください。

関連記事)
現金書留の送り方、知ってる?専用封筒の購入方法と書き方について≫

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現金書留に付けられるオプション料金

  • 速達 … 280円~
  • 配達日指定 … 平日指定31円、日祝日指定210円
  • 配達時間帯指定郵便 … 330円~
  • 配達証明 … 310円

現金書留には速達も付けられますが、通常、午前中に受け付けた現金書留は翌日には配達され、かつ通常郵便と違って土日祝日も配達されます。

遅くても翌々日には届くので、よっぽど急ぐのでなければ、わざわざ速達にしなくても大丈夫でしょう。

 

配達日指定・配達時間指定は、相手が仕事で忙しい時などに便利です。

ただし、宅配便ほど細かな時間指定はできず、午前・午後・夜間(17:00~21:00)の3つの区分からの指定のみなのでご注意を。

配達証明は、送付した相手が現金書留を受け取った後、あなたにハガキで受取通知を送ってくれるもの。

お祝い金などであれば、普通は相手からお礼の連絡があるでしょうから、無理に付ける必要はありませんが、相手が現金書留を受け取ったことを確実に知りたいという時に利用できます。

 

以上、現金書留に必要な料金についてお届けしました。

現金書留はポスト投函では送れず、必ず窓口で出す必要があるので、わからない点は窓口でも聞いてみてくださいね。