左右対称の結び目を作りたいなら。セミウィンザーノットのネクタイの結び方

ネクタイの結び目が斜めになるのが気になる人に。左右対称に結べるセミウィンザーノット

ネクタイに手を添えてこちらを見ている若いビジネスマンの写真ネクタイの結び方で最も一般的なのは、プレーンノットと呼ばれる結び方。

誰でも簡単に結べる結び方ですが、プレーンノットは結び目が斜めになるという特徴があるので、それが気になってしょうがないというビジネスマンも少なくありません。

結び方を工夫すれば、プレーンノットでもキレイな結び目が作れないことはありませんが、手っ取り早いのは、そもそも斜めにならないネクタイの結び方を覚えてしまうこと!

ネクタイの結び方は80通り以上ありますが、その中でもシンプルで、左右対称の結び目が作りやすい結び方「セミウィンザーノット」を紹介します。

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セミウィンザーノットの結び方を動画で覚えよう!

百聞は一見に如かず。まずはセミウィンザーノットの結び方をわかりやすく解説した動画を紹介します。

ネクタイの結び方動画は、左右が逆だからわかりにくいんだよ!という人でも大丈夫。こちらの動画は前半が正面向き、後半がネクタイを結ぶ人目線の2パターンで撮影されています。

まずはネクタイを持たずに動画だけ見てイメージをつかみ、後半は一緒にネクタイを結んでみるのがおすすめです。

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きれいな三角形の結び目が簡単に作れる、セミウィンザーノット

セミウィンザーノットとは、ウィンザーノットと呼ばれる結び方をシンプルにした結び方。

ウィンザーノットは幅広でボリュームのある結び目が特徴の結び方ですが、セミウィンザーノットは、結ぶ回数をウィンザーノットより少なくして簡略化しています。そのため、ハーフウィンザーノットと呼ばれることも。

セミウィンザーノットの特徴は、ウィンザーノットより小さく、左右対称の美しい結び目が出来ること。

簡単に結べて、ウィンザーノットほど大仰ではなくスマートな印象に仕上がるので、ビジネススーツにも適した結び方です。

結び目がきれいな三角形になるので、プレーンノットでは結び目が斜めになるのが気になるという男性におすすめです。

セミウィンザーノットは移動が多い営業マンにもおすすめ!

青空を背にジャケットを羽織ろうとしているビジネスマンの写真セミウィンザーノットには、結び目が崩れにくいという特徴もあります。

首もとをゆるめたり締め直したりという調整が効くので、屋内と屋外を移動することが多い営業マンにもおすすめできます。

特に夏場は、ずっとネクタイを締めたままでは大変ですよね。セミウィンザーノットなら、電車内では首もとをゆるめ、オフィスに入る前に締め直すのも簡単です。

セミウィンザーノットが結びやすいネクタイは?

ネクタイの仕上がりは、ネクタイの生地質や厚み、細さによっても大きく変わってきます。

セミウィンザーノットに適しているのは、生地が薄く、細めのネクタイ。セミウィンザーノットは結び目がコンパクトな結び方なので、細めのネクタイのほうが、すっきり美しく仕上がります。

結び方に合ったネクタイで、スーツ姿をクールに決めてくださいね!