結婚指輪と婚約指輪の違いって?意味・価格・デザイン3つの違い

今さらだけど…婚約指輪と結婚指輪、いったい何がどう違う?

白い布の上で輝いている2つの結婚指輪の写真結婚にまつわる2つの指輪、婚約指輪と結婚指輪。

この2つの指輪の違いや、それぞれどんな指輪を買えばいいのか、正しく説明できますか?

…聞かれてみると、意外と自信が持てませんよね。

どちらの指輪も、実際に買う機会は一生に何度もありませんから、買う時になって戸惑う人がほとんどです。

婚約指輪と結婚指輪の違いを、意味・価格・デザインの3つのポイントから説明します。

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婚約指輪と結婚指輪の違い(1)意味

指輪をはめてもらっている女性の写真婚約指輪は、プロポーズが成功して2人の婚約が成立した証として男性から女性に贈るもの。

ドラマなどでは婚約指輪を渡してプロポーズ…なんてシーンを見かけますが、実際には婚約してから2人で指輪を買いに行くカップルも多数。

結納の際に、結納の品のひとつとして婚約指輪を贈ることもあります。

婚約指輪を購入している人の割合は、ゼクシイ調べでは約6割ほど。婚約指輪を買わずに、そのお金を結婚式や新生活の準備に当てているカップルも多く、必ずしも買わなければいけないという品ではありません。

一方の結婚指輪は、結婚後に夫婦となった2人が付けるもの。結婚式の指輪交換で交換するのが、この結婚指輪です。

ゼクシイ調べによると、結婚指輪を購入したカップルは全体の98%以上。結婚式をしなくても、指輪だけは購入するという人がほとんどです。

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婚約指輪と結婚指輪の違い(2)価格

黒いお財布にお札が入っている写真結婚情報誌のゼクシイが2012年に行った調査では、婚約指輪の購入平均価格は31.7万円、結婚指輪は2人分で21.5万円でした。

両方購入した場合には50~60万円、結婚指輪のみ購入する場合には20~30万円くらいが平均的な指輪の購入費用ということになりますね。

婚約指輪の費用は男性が負担して女性にプレゼントすることがほとんどですが、結婚指輪の場合はまちまち。

男性が負担する場合、2人で折半する場合、婚約指輪のお返しとして女性が負担するなど、様々です。

お金の使い方は、夫婦として生活していくうえでとても重要な問題。結婚式や指輪の費用について話し合うことは、夫婦としての最初の1歩とも言えるかもしれませんね。

婚約指輪と結婚指輪の違い(3)デザイン

カラフルな石のついた指輪がたくさん置かれている写真婚約指輪にも結婚指輪にも、実はデザインの決まりは何もありません。2人が気に入って決めたのなら、ブライダル用ではない普通の指輪だって、もちろんOK。

ただ、よく選ばれる指輪デザインの傾向はあります。

婚約指輪の定番デザインは、ダイヤモンドの指輪。ダイヤは地球上で最も硬い宝石なので、永遠の愛や絆を意味します。また、透明な色は花嫁の純真を表します。

ダイヤモンドは金やプラチナ同様、世界的に変わらない価値を持つ宝石なので、資産的な点から考えても、婚約指輪にはぴったりの存在です。定番化しているのもわかりますね。

婚約指輪はアクセサリーというよりは、男性側の本気や2人の結婚の決意を形で残すという儀式的な意味合いが強いので、大きな宝石の付いた華やかなデザインの指輪が婚約指輪として選ばれる傾向があります。

結婚指輪はアクセサリーとして日常的に身に付ける指輪なので、どんな服装でも付けられ、家事や仕事の邪魔にもならないように、シンプルなデザインを選ぶ人がほとんど。

男性用は飾りなしのプレーンな指輪、女性用は主張しすぎない程度のダイヤや宝石をあしらったデザインが人気です。

婚約指輪も結婚指輪も、こうでなければならないというデザインの決まりはないので、2人が気に入って、納得できる指輪を探してみましょう。

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