女性が浴衣を着るのに必要なもの。浴衣を着るならこの5つ!

浴衣だけじゃ、浴衣の着付けはできません!

浴衣を着た女性の横顔の写真夏の風物詩である女性の浴衣姿。花火大会や夏祭りには、やっぱり浴衣姿が風情があっていいですよね。

今年は浴衣を着てみよう!と思って浴衣を買おうとした時、意外と戸惑ってしまうのが、浴衣を着るには何が必要なのかということ。

浴衣は帯とセットで販売されていることが多いのですが、着付けには浴衣本体と帯だけでは足りません。

浴衣には3点セットもあれば5点セットや10点セットもあり、いったい何を買えばいいのやら、ちょっとわかりにくいですよね。

自分で浴衣を着るのが初めての浴衣初心者のために、女性が浴衣を着るのに必要なものをまとめました。

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女性が浴衣を着るのに必須の5アイテム

女性が浴衣を着るために必須の道具は、次の5つ。まずは手持ちの道具で、持っているものがあるかどうかを確認しましょう。

  • 浴衣
  • 帯 あるいは 作り帯
  • 下駄
  • 腰紐2本
  • 伊達締め1本

下駄は持っている女性もいるかもしれませんが、腰紐と伊達締めは、浴衣を着付けたことのない人は持っていないもの。

この2つは、浴衣の帯を結ぶ時に必要な道具です。持っていない場合は、腰紐や伊達締めなどの着付け道具が一式セットになっている浴衣セットを買うか、浴衣とは別に購入しましょう。

腰紐も伊達締めも、そう高いものではありません。腰紐は1本100~300円、伊達締めは1本1000円程度で買うことができますよ。

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女性が浴衣を着るのにあったほうが快適なアイテム

浴衣の着付けに最低限必要なのは、先に紹介した5アイテム。以下は、あるとより快適に、より美しく浴衣を着こなすことができるアイテムです。

  • 浴衣用下着
  • 帯板(別名で前板とも)
  • 浴衣用の巾着バッグやカゴバッグ

浴衣用下着は、スリップ、肌襦袢などの名前でも売られています。白くて薄い、着物専用の肌着で、汗を吸ったり、下着のラインが浴衣に響かないようにしてくれます。

キャミソールでも代用できますが、今後も浴衣を着るのなら、1枚持っておいても損はありません。

帯板あるいは前板は、帯にシワが寄るのを防ぐ板のようなもの。なくても帯を結ぶことはできますが、帯板があるとよりきれいな仕上がりになります。

最後はバッグ。せっかく浴衣でお出かけするなら、やっぱりバッグも和装に合うものが欲しいですよね。小さめのカゴバッグなら浴衣ともコーディネートでき、普段も使えるので使い回しが効きます。

帯は自分で結ぶか、簡単な作り帯を選ぶか?

浴衣の帯の写真女性用の浴衣の帯には2タイプあります。1つは通常の帯で、もう1つは作り帯。

浴衣を着るときは長い1本の帯を結んで、腰の後ろに結び目を作ります。でも、これは初心者にはなかなか簡単ではありません。

そこで最近人気なのが、ウエストにくるっと帯を巻いたら、後ろにかんざしのように挿すだけの作り帯。着付けで一番難しい帯結びが簡単に終わるので、若い女性を中心に人気を増しています。

帯の結び方自体は、説明書や動画を見ながらやれば、1人で初めてチャレンジした場合でも出来ないということはありません。

頑張って着付けにチャレンジするか、簡単できれいに着付けできる作り帯を選ぶか?自分に合ったほうを選びましょう。

初めての浴衣なら、着付け道具がフルに揃った浴衣セットがおすすめ

初めて浴衣を着るなら、おすすめは浴衣の着付けに必要な道具がすべてフルに揃った浴衣セット。

一度購入すれば、腰紐などの着付け道具は使い回しができるので、来年からは新しい浴衣と帯だけを新調すれば、また新しい浴衣を楽しむこともできます。

浴衣フルセットはネット通販で1万円未満からあり、色柄も豊富。セットを上手に活用して、初めての浴衣をきれいに着こなしてくださいね。