ココナッツオイルはアトピーにも効果があるらしい。改善率95%だって!?

ココナッツオイルはアトピー改善にも効果があるという実験結果!

頬にクリームを乗せている外国人女性の写真美容やダイエットに良いと話題のココナッツオイル。

それだけでも十分そうですが、なんとココナッツオイルはアトピーにも効果があるという論文発表があります。

ココナッツオイルは食べる使い方が主流ですが、アトピー対策は肌に塗るという使い方。

ココナッツオイルを塗るとアトピーにどんな効果があるのか?
本当にココナッツオイルでアトピーが改善するのか?

ココナッツオイルのアトピーへの効果についてまとめました。

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ココナッツオイルのアトピー性皮膚炎の効果を検証した実験結果

グラフの書かれた書類がたくさん散らばっている写真2008年に Varollo-Rowellらによって行われた研究では、ココナッツオイルとオリーブオイルを各26名、計52名のアトピー患者の肌に塗布して、アトピーへの効果を検証しました。

対象となったアトピー患者は、1日2回、肌へのオイル塗布を4週間継続。

その結果、オリーブオイルでの黄色ブドウ球菌除去率50%に対し、ココナッツオイルは黄色ブドウ球菌除去率95%という高い除去率を示したのです。

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黄色ブドウ球菌とアトピーの関係って?

…と、言われても、黄色ブドウ球菌とアトピーに何の関係があるのかがわかりませんよね。

黄色ブドウ球菌は誰の肌にも存在する常在菌ですが、増えすぎるとアトピー性皮膚炎を悪化させる菌。

慶応大学と米国立衛生研究所の共同研究でも、アトピー患者の肌には黄色ブドウ球菌が異常に多いことがわかっています。

そのため、黄色ブドウ球菌の数を正常にすることで、アトピー性皮膚炎を改善できるのではと期待されています。

先ほどの実験では、ココナッツオイルの塗布でほとんどのアトピー患者に黄色ブドウ球菌の減少が見られ、その結果、アトピー症状にも改善が見られたというわけです。

ココナッツオイルはアトピー肌にも安心して使える保湿剤!

割れて白い中身が見えているココナッツの実の写真ココナッツオイルなら、もともと食用なので肌に優しく、肌が敏感なアトピーの人でも安心して保湿剤として使えます。

しかも、ただ保湿するだけではなく、アトピーを悪化させる菌まで退治してくれるとは嬉しい効果!

実際、ココナッツオイルをアトピー肌に塗布した結果、アトピー症状の改善が見られたという別の研究チームの報告もあります。

これらの実験は、すべてヴァージンココナッツオイルを用いたもの。ヴァージンココナッツオイルとは、精製や漂白をせず、生のココナッツを非加熱で圧搾したオイルです。

ココナッツの成分が100%生きたオイルということですね。

安価なココナッツオイルは加熱加工や精製により、ココナッツオイル本来の効果が失われていることがあります。もしココナッツオイルでボディケアやスキンケアを試すなら、ヴァージンココナッツオイルを使用するようにしてください。

ココナッツオイルは25度以下では固形状ですが、肌に乗せれば体温ですぐに溶けていきます。ワセリンより柔らかく伸びがよいので、アトピー肌の人はワセリン代わりに試してみてもいいですね。

乾燥やかゆみのあるアトピー肌におすすめ!
国産カモミール100%のアトピー肌用入浴剤

華密恋番外編として、アトピー肌の人にぜひ知ってもらいたい入浴剤を最後に紹介します。

「華密恋(かみつれん)」というカモミール100%の入浴剤で、これがアトピーの乾燥やかゆみに本当に良い!

今まで、お風呂に入る時は肌を保湿したくてバスクリンを2倍量入れてみたり、しっとり感の強い液状の入浴剤を使ってきた私ですが、華密恋に出会ってからは、他の入浴剤は使えなくなりました。

 

華密恋のお風呂に入ると、お湯が柔らかくなり、体が芯からポカポカ温まり、ボディクリームを塗らなくても肌がしっとりすべすべになります。

保湿剤を塗って強制的にしっとりさせるのではなく、肌に触れた時にカサカサしていない、すっと指が吸い付くような自然なしっとり感が全身に。表現が難しいのですが、とても自然な潤い方。

背中など、手の届かない場所まで保湿できるのも入浴剤ならではです。

 

華密恋を使うようになってから、かゆみが減り、結果的に湿疹が出たり、できた湿疹を悪化させることがなくなりました。

2370円・送料無料のお試しセットがあるので、乾燥や湿疹に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

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