花粉症の治療って…何科?花粉症の病院の選び方

花粉症初心者あるある。何科の病院に行けばいいかわからない!

医者、医療スタッフのクレイドールの写真。男性医師、男性看護師、女性看護師が3人並んでいる認めたくはないけれど、とうとう自分も花粉症デビューしてしまったみたい…。

今まで他人事だったのに、にわかに花粉情報も気になります。そして花粉症初心者にとって意外とわからないのが、何科の病院に行けばいいのかということ。

鼻水が出るけど、喉も痛いし、目もかゆい。

耳鼻科?内科?それとも眼科?

どれも当たりな気もするし、どれも違う気もするし…。

花粉症デビューしたばかりでお悩みの花粉症初心者さんに、花粉症治療の病院の選び方を案内します。

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耳鼻科、内科、眼科。どれも正解!

病院での診察風景の写真。男性医師が男の子に問診している花粉症の治療は、耳鼻科、内科、眼科、アレルギー科で受診できます。基本的には、一番ツライ症状に該当する科を受診すればOK。小さな子供の場合は小児科でも大丈夫です。

一般的には、耳鼻科か内科で花粉症を診てもらうという人がほとんどです。ただし、花粉症の症状をトータルに診察してもらえるとは限りません。

耳鼻科の薬だけでは目がかゆくてしょうがないという場合は眼科も受診するなど、個人の症状に合わせて病院を選びましょう。

近くにアレルギー科を設けている病院がある場合は、まずそちらへ行ってみるのもおすすめ。アレルギー科とは、花粉症、アトピー、アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を専門に扱う科です。花粉症治療に力を入れている病院も多いので、花粉症のかかりつけ医の有力候補になるでしょう。

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花粉症の治療って、何をしてもらえるの?

病院で行う花粉症の治療には、おおよそ次のようなものがあります。

  • アレルギー検査
  • 飲み薬の処方
  • 点鼻薬の処方
  • 目薬の処方
  • 減感作療法
  • 花粉症注射

基本的には、自分の症状に合った花粉症の薬を処方してもらうことが治療のメイン。

また、血液検査によるアレルギー検査を行うと、自分がどの種類の花粉に反応するのかを特定することができます。今年、花粉症デビューしてしまった人は、アレルギー検査を受けておくと今後の対策が立てやすくなります。

減感作療法とは、注射や錠剤薬で花粉エキスを体に入れることで、体を少しずつ花粉に慣らし、花粉症の症状が出なくなるようにする治療。薬で症状を抑えるのではなく、体質そのものを改善していく治療法です。

すべての人に効果が現れるわけではありませんが、現在、花粉症の根治治療に最も近い治療法だと言われています。

ただし、治療が2~3年の長期に渡るのが難点。花粉シーズンではない時期も含め、定期的な通院や薬の服用が必要です。

減感作療法は、どの病院でも行っているわけではないので、興味がある場合には、あらかじめ花粉症の減感作療法を行っているかどうかを確認のうえ、医師に相談してみましょう。

花粉症注射は、ステロイド薬剤を注射することで約1ヶ月の長期に渡り、花粉症の症状を抑える治療法。即効性があり、一度打てばワンシーズンずっと効果が続くのがメリットですが、副作用のリスクも指摘されており、学会では花粉症治療への適用には否定的です。

花粉症治療は、早期に受けておいたほうが症状が軽くなる!

花粉症の治療は、症状がひどくなってからより、花粉シーズンが始まる少し前から受けていたほうが良いことがわかっています。

花粉が飛散する1~2週間前から、予防的に薬を飲んでおくことで、シーズン中の花粉症症状を軽くすることができます。「もしかして、花粉かな…?」と思ったら、その時には症状が軽くても、早めに病院に行っておくと後が楽です。

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