花粉症が治る減感作療法。でも…副作用の危険はないの!?

花粉症の減感作療法、危険な副作用があったりしないの?

マスクの横に黒いバイキンキャラクターが立っている写真花粉症は、一度なってしまうともう治らないことで知られています。

でも、花粉症を根治できる可能性のある治療法がひとつだけ存在します。それが減感作(げんかんさ)療法。

花粉エキスを体内に入れることで、少しずつ体を花粉に慣らしていき、花粉症を治すという治療方法です。

花粉症に苦しんでいる人にとっては非常に魅力的な治療ですが、危険はないのでしょうか?

気になる減感作療法の副作用についてまとめました。

スポンサーリンク

減感作療法で使う薬の中身って何?

スギの木の写真減感作療法には、注射を使う方法と、薬を使った舌下免疫療法と呼ばれる方法の2タイプがあります。

どちらの方法も、使用する薬の中身はスギ花粉のエキス。最初は極薄い濃度のスギ花粉を注射ないしは薬で服用し、徐々に量を増やすことで耐性を付けていきます。

スポンサーリンク

スギ花粉を体内に入れることによる副作用

減感作療法で使用する薬剤はスギ花粉を原料とする植物エキス製剤なので、減感作療法で副作用が起こるリスクは極めて稀です。

副作用として出る可能性があるのは、スギ花粉のようなアレルギー物質を体に入れたことで起こる、アナフィラキシーと呼ばれる強いアレルギー反応。

注射を使った減感作療法では、これまでに次の副作用が報告されています。

  • 注射1000~2000回に1回の確率で喘息発作
  • 注射250万回に1回の確率で重篤な副作用

ただ、実際に減感作療法で注射を打つ回数は50~100回ほど。副作用が起こる確率は非常に低いと言っていいでしょう。

自宅で内服薬を使って行う舌下免疫療法は、日本では2014年に保険適用になったばかりで、注射に比較すると、まだ十分な症例と実績はありません。

日本に先駆けて舌下免疫療法によるアレルギー治療を行っているヨーロッパのデータでは、250万回の注射でも1回も副作用の報告はなく、安全性は高いと推測されています。

しかし、日本のスギ花粉症での安全性が確立されたわけではなく、より正確な安全性については、さらなる研究と検証が待たれます。

減感作療法の初回は病院内で副作用が出ないかをチェック

注射を使った減感作療法でも、薬を使う舌下免疫療法の場合でも、初回は投薬後20分ほど病院内で待機し、花粉エキスによる副作用・アレルギー反応が出ないかどうかを確認します。

投薬する花粉エキスの量は個人の体質によって調節されるので、必要以上に副作用を心配する必要はありません。

注射の場合、注射を打った部分の皮膚が赤く腫れたりかゆくなることがありますが、基本的には時間とともに自然に治ります。

症状が強い場合には、注射する花粉エキスの濃度を減らしたり、花粉エキスを増量するペースをゆっくりにするなどして、赤みの出ないように調整をしていきます。

ひどい花粉症にお悩みのあなたへ。白井田七茶を知っていますか?

「そういえば、今年はまだ花粉症の薬を飲んでいない」「ムズムズしない!」と、ヘビーな花粉症の人にも好評の白井田七茶。

子供も安心して飲める完全無農薬&有機栽培の緑茶に、朝鮮人参以上に優れた薬効を持つという、漢方薬の田七人参をブレンドした話題のお茶です。

 

漢方配合といっても苦味や渋味はまったくなく、緑茶というより抹茶に近い、すっきりと上品な味わい。

白井田七茶を飲んでしばらくすると体がポカポカし、外に出ても「あれ、今日は鼻水が出ない…!?」と、その即効性に驚かされます。

 

毎日必ず1杯は飲むお茶やコーヒー…

どうせ飲むなら、花粉症に良いお茶に変えてみませんか?

白井田七茶は1本ずつ個包装になっていて、カップに入れてお湯を注ぐだけのお手軽さ。

飲んだ後でも返品できる返金保証が付いているので、リスクなくお試しできますよ。

白井田七。茶
花粉症対策におすすめ!白井田七茶を特別価格で試してみたい人はこちら≫