しもやけの予防方法。1番簡単で効果があるしもやけ予防はコレ!

かゆ~いしもやけを予防しよう!もうしもやけにならないには?

両手を口にあてて寒そうにしている女性の写真しもやけの辛さは、一度なってみないとわかりません。

とにかくかゆい。しかも体の末端なので、ガリガリかくこともできず、耐え難いかゆみに悶絶!

一度治ったら、もう二度はなりたくないしもやけ。しもやけになるのは体質も関係していると言われますが、しもやけはちょっとしたコツで予防することができます。

もちろん、しもやけを100%防げるわけではありませんが、しもやけを繰り返す確率は間違いなくグググッと減りますよ!

しもやけを予防する、簡単なのに効果の高い方法を紹介します。

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手足を濡らしたまま放置しない。これだけでしもやけ発生は激減!

手の写真。女性のきれいな両手が写っているしもやけの1番簡単な予防方法は、手足を濡れたまま放置しないこと。

  • トイレで手を洗った後はタオルでしっかり水分を拭き取る。
  • 水仕事の時はゴム手袋を使う。
  • お風呂から上がった後は、足の指までしっかりタオルで水分を拭き取る。
  • 汗をかいたらタオルで拭く。

例えばこんなことに気をつけるだけ。ちょっと意識すれば簡単です。

肌に水分があると、その水が蒸発する時に体の熱を奪いますが、実はこれが体を冷やして、しもやけの大きな一因になっているのです。

しもやけになる部位は指先や足の指ですが、これって水を触ったりお風呂あがりの時、水分が残りやすい場所ではありませんか?

冬は特に、ブーツや手袋で、熱や汗がこもりやすい部位でもありますよね。

とても小さなことですが、「濡れたままにしない」だけで、しもやけを高確率で予防できます。寒くなると何度もしもやけを繰り返してしまうという人は、ぜひお試しを。

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しもやけになりそう!と感じたら、かゆみが強くなる前に対策しよう

洗面器に貼ったお湯に裸足の両足を漬けている写真手足を濡れたままにしないように気をつけてはいても、なんだかかゆい!と感じたら、薬を使わないしもやけ対策で、かゆみがピークになる前に治してしまいましょう。

必要なのは洗面器とシャワー。

通常のお風呂と同じくらいのお湯を洗面器に張ってかゆい部分を温め、温まったら水シャワーで冷やす。

これを何度も繰り返すうちに、だんだんしもやけのかゆみが治まってきます。

よっぽど悪化していなければ、この方法でだいたいのしもやけは治すことができますよ。もちろん、かゆみが出る前に予防できるのが一番ですが、少しでもかゆくなったら、この方法を試してみてくださいね。

薬を使わず即効性があり、しもやけ予防にも、しもやけ治療にもなるので、おすすめです!