妊娠中のあばらの痛み、危険はないの!?肋骨痛の原因と対策

妊娠中、横になるとあばらが痛む…これって異常?

胸の下を両手で抑えている女性の写真妊娠中は、妊婦さんをさまざまなマイナートラブルが襲います。

妊娠後期、体を横にすると表れるあばらの痛みもそのひとつ。

胸や心臓に近い位置で起こる痛みなだけに、何か異常ではないかと心配になる妊婦さんも多いでしょう。

でも大丈夫、肋骨痛はあなただけではなく、他にもたくさんの妊婦さんが体験している症状なので、まずは安心してくださいね。

妊娠中のあばらの痛みの原因は何か?
身体や赤ちゃんに危険はないのか?

妊娠中のあばらの痛み・肋骨痛についてまとめました。

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妊娠中のあばらの痛みは、急激に大きくなった子宮が原因

たくさんのカラフルな風船の写真妊娠中の肋骨痛が起こりやすいのは、だいたい8ヶ月を超えたくらいの妊娠後期あたり。

普段はあまり気にならなくても、体を横にした時や、前かがみになった時など、特定の姿勢を取った時にあばらが痛いという妊婦さんが多いようです。

この肋骨痛の原因は、急激に大きくなった子宮による体内器官の圧迫。

妊娠8ヶ月前後の時期は、今までお腹が目立たなかった妊婦さんでも、ぐんぐんお腹が大きくなるのを実感し始める時。

おへその上まで押し広がった子宮が内蔵や肋骨を圧迫するため、あばらを始めとした体のあちこちに痛みや歪みが出やすくなるのです。

肋骨は腸とも位置が近いので、便秘気味の妊婦さんの場合、妊娠中期から肋骨痛が表れることも。

危険な病気や兆候ではなく、妊娠に伴う体の変化のひとつですので、その点では安心しましょう。

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妊娠中の肋骨痛の対策は?

残念ながら、妊婦さんに肋骨痛用の薬が処方されることはあまりありません。基本的には我慢してやり過ごすか、あるいは湿布で痛みをごまかすことが対策になります。

臨月が近づくと赤ちゃんの位置が下がってくるので、体内の圧迫がなくなって、自然とあばらの痛みも軽くなることがほとんどです。

ただし、耐えられないほどの激痛がある場合は、あばらにヒビが入ったり折れたりしている可能性も。

肋骨は体の中でも骨が薄く骨折しやすい部位で、妊娠中の圧迫に咳やくしゃみなどの衝撃が加わると、あばらにダメージが入ってしまうこともあります。

あまりにも痛みがひどい場合や、四六時中、肋骨が痛むというような場合は、一度かかりつけの産婦人科に相談してみましょう。

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