保険適用になった!花粉症の舌下免疫療法の費用

通院負担の少ない「舌下免疫療法」が保険適用に

女性がベロを出した顔の写真花粉症の減感作療法は、長期に渡って頻繁に通院が必要であることが課題でした。

しかし、2014年に減感作療法用の薬である「シダトレン」が保険適用薬に。

薬を用いた通院回数の少ない減感作療法である「舌下免疫療法」の治療費が大幅に軽減されることになりました。

では、いったいいくらで舌下免疫療法を受けられるのか?気になる舌下免疫療法の費用についてまとめました。

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舌下免疫療法の治療費は月3000~4000円程度

舌下免疫療法の具体的な方法は、1日1回のシダトレン服用。費用は1ヶ月に3000~4000円ほどです。

舌下免疫療法はスギ花粉のアレルギー患者のみが対象のため、アレルギー検査を行ったことがない場合などは、初回に別途検査料が必要です。必要な検査の種類や費用は病院によって異なりますが、おおよそ5000~10000円くらいが一般的です。

目安として、年間で3~4万円くらいの治療費をイメージしておけばよいでしょう。

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舌下免疫療法の治療完了には2~5年かかる

舌下免疫療法は、うまくいけば花粉症を根治できる可能性がありますが、即効性のある治療法ではありません。

舌下免疫療法の効果が表れるのは早くて2~3ヶ月後、治療完了には2~5年の長期間を要します。そのため、トータルでの治療費は少なくて6万円、多くて20万円くらいということになります。

薬代と舌下免疫療法の費用では、どちらが得?

厚生労働省の花粉症Q&Aによると、花粉症の薬代の平均は初年度が12000~17000円、2年目以降は7000~12000円です。もちろん個人差はありますが、花粉症になるとワンシーズン1万円くらいの薬代がかかるということ。

舌下免疫療法が有効だった場合、花粉症の薬は不要、もしくは減量できるため、長い目で見れば免疫療法のほうが費用対効果が高いと言われています。

ただし、舌下免疫療法は100%誰にでも効果があるわけではありません。効果が表れるのは、花粉症患者の80%程度。

残りの20%は治療をしても効果がなく、現時点では治療開始前に舌下免疫療法が有効かどうかを見分ける方法はありません。

舌下免疫療法と従来の減感作療法では、どちらが安い?

減感作療法は、注射を使う方法が一般的でした。こちらは以前から保険適用になっており、注射1回の費用は500~1000円程度。

治療期間は舌下免疫療法と同じく2~5年で、初期は週1~2回、その後は月1~2回の通院が必要です。

単純に治療費だけで比較すれば、注射を使った減感作療法のほうが安価ですが、毎回注射を打たなければならず通院頻度も多いという点では、患者の負担が大きくなります。

安価といっても何万円も違うわけではなく、月に2000円くらいの違い。費用だけでどちらが良いとは決めがたいところです。

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