妊娠線の予防はいつから?妊娠線ケアを始める時期

妊娠線のケアは今すぐ?それとも出産間近になってから?

妊婦の写真。おなかを手で守るように触れている女性妊婦さんのお腹にできてしまう妊娠線。

正しいケアをしていれば妊娠線は予防できますが、いつから始めればいいんでしょう?

妊娠したらすぐ妊娠線予防ケアを始めないとダメなのか、それともお腹が大きくなってからでかまわないのか…

初めての妊娠だと、特に悩んでしまいますよね。

妊娠線の予防ケアを始める適切な時期について説明します。

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妊娠線予防は、お腹が目立ち始める頃からでOK!

クリームを乗せた手の写真妊娠線の予防ケアは、お腹が目立ち始める頃からで大丈夫。

先輩ママたちは、だいたい5~7ヶ月頃から妊娠線予防ケアを始めています。

妊娠線の正体は、お腹の大きさに耐えられなくなった皮膚のヒビ割れ。だから、お腹が目立たないうちは、まだ妊娠線の心配はないということですね。

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妊娠線はどうやって予防するの?妊娠線の予防方法

妊娠線の予防方法は次の2つ。

  • お腹をクリームで保湿する
  • 体重が急激に増えないようにする

妊娠線の大きな原因は、お腹の皮膚の乾燥です。妊娠中は女性ホルモンの影響で肌の弾力が落ちやすいこともあって、妊婦さんのお腹は乾燥しがち。

そこにお腹が大きくなって張ってくると、潤い不足で脆くなっている皮膚が耐えられず、線状に亀裂が入ってしまうのです。

肌がしっとり潤った状態を保っていれば、お腹の皮膚が引っ張られたとしても、そう簡単にはヒビ割れません。だから、妊娠線予防は保湿が大切。

お腹が目立つようになってきたら保湿クリームを用意して、毎日しっかり保湿しましょう。

もうひとつ気をつけなければいけないのは、体重の急激な増加。体重が急に増えると、お腹の皮膚が強く引っ張られてしまい、妊娠線ができやすくなってしまいます。

元の体重から10kg以上増えてしまった妊婦さんは特に要注意です。

妊娠線予防クリームの選び方&使い方

妊娠線予防に使う保湿クリームは、肌に合ったものであれば基本的には何でもOK。

妊娠線予防クリームは、伸びの良さや保湿力などが妊娠線予防に使いやすいよう配慮されているものであって、妊娠線に特別有効な成分が入っているというわけではありません。

きっちり保湿できなければ意味がないので、無理して高価なクリームをちびちび使うより、たっぷり惜しみなく使えるものを選びましょう。

妊娠線ケアにマッサージを推奨している商品もありますが、あまり強くマッサージしてしまうと、かえってお腹が張ってしまい逆効果。

自己流のマッサージなどはせず、塗り残しのないように注意して、優しく保湿クリームを塗るようにしてください。

妊娠線のケア始めてる?一度できたら一生消えません!

妊娠線は、一度できたら一生消えないと知っていましたか?

私たちがスキンケアしているのは肌の表皮で、ご存知の通り28日でターンオーバーしています。

でも、妊娠線ができるのは表皮のさらに奥にある真皮という部分で、困ったことにほとんどターンオーバーが起こりません。

細胞の入れ替わりが起こらないので、真皮に達した妊娠線は、一度できるとレーザーでも消すのが難しいのです。

 

だから妊娠線は、できる前の予防ケアがとても大切!

専用商品は5000~6000円と高額なものが多く購入を迷ってしまいますが、もう少し手頃な価格で優秀な妊娠線クリームもあります。

 

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