結婚後のパスポート変更、どうしたらいい?

パスポートは、結婚後どんな手続が必要?

日本のパスポートの写真。赤い表紙にJAPAN PASSPORTと書かれている結婚すると、多くの女性は姓が変わります。すると、住民票から銀行口座まで、自分の氏名を書き換えなければならない事がたくさん。

パスポートもそのひとつです。結婚前後の時期にハネムーンで海外旅行に行くという人は多いですから、女性は特に気になりますよね。

そこで、結婚後のパスポートの変更や手続きについてまとめました。

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実は、旧姓のままでもパスポートは使ってOK!

結婚したらパスポートの氏名も変更しなければいけないもの、と思う人は多いでしょう。でも、実はパスポートは、入籍後であっても旧姓のままでの使用が可能です。

ただし、注意しなければいけないのは、航空券の名前とパスポートの名前は、必ず一致している必要があります。

例えば、航空券は旧姓のTANAKAで取っているのに、パスポートが新姓のSUZUKIになっていた・・・ではダメなのです。当然、逆も然り。

航空券とパスポートの氏名が一致しない場合、空港で足止めを喰らうハメになってしまいますので、これだけは覚えておいてくださいね。

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パスポートを新姓に変更する方法

新姓でのパスポートを発行するには、次の2つの方法があります。

  • 現在のパスポートを旧姓から新姓に変更する手続きをする
  • 新しいパスポートを新姓で新しく発行する手続きをする

変更と新規発行では手数料が違い、東京都であれば新規発行は11000~16000円ですが、変更なら6000円で済みます。

どちらを選んでも、海外旅行に行くうえで大きな問題はないので、パスポートの有効期限や好みで決めて差し支えありません。

結婚後のパスポート変更にかかる時間・期間

書類を書いている女性の手の写真パスポート変更・新規発行には、おおよそ1週間程度かかります。また、必ず本人が受け取りに行く必要があり、代理人に行ってもらうことはできないので、仕事などで取りに行ける時間が限られる人は、この点も考慮しておきましょう。

手続き以外で気をつけなければいけないのは、戸籍謄本を取得するのにかかる時間です。

変更手続き・新規発行とも、パスポート申請には戸籍謄本が必要ですが、戸籍謄本は、本籍地の役所でしか取得ができません。

本籍地が、現在住んでいる場所と離れている場合には郵送で取り寄せたり、家族に頼んで役所に行ってもらうなどの手間がかかりますので、その分の時間を見ておく必要があります。

郵送の場合は、申請から受け取りまで1週間ほどはかかると考えておきましょう。

総合すると、結婚後のパスポート変更手続きには、少なくとも2週間はかかることになります。

結婚後のパスポートに関する注意事項まとめ

  • 入籍後であっても、パスポートは旧姓のまま使用できる
  • 航空券とパスポートの氏名は必ず一致させる必要があるので、旧姓か新姓のどちらかに統一する
  • パスポートを新姓に変更するには、最低でも2週間ほどかかる

以上の点を踏まえて、今すぐにパスポート変更をするのか、旧姓のままで使用するのかを考えるとよいでしょう。

結婚後にパスポートが必要な場面といえばハネムーンですが、通常は出発の前に、あらかじめホテルや航空券の予約を済ませておくはず。

新姓での旅行にこだわりがなければ、海外旅行から帰ってから、ゆっくりと手続きを進めてもいいかもしれませんね。

新姓の印鑑、もう作りましたか?

結婚するとパスポートに免許に銀行口座に…と、何かと手続きが必要。

同時に、新しい印鑑も作らなければいけませんよね。

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