ふるさと納税誘導

ふるさと納税はネット納税が便利!

実際にふるさと納税をしてみたい!と思った時の申し込み方法は、次の2つ。

  • ふるさと納税したい自治体のHPを見て、メールフォーム・FAX・郵送等で申し込む
  • ふるさと納税支援サイトからネット申し込みする

各自治体に直接申し込みをするのが基本ですが、郵送やFAXで申し込み、郵便振替や銀行振替で寄附金を振り込むなど、手続きがアナログで手間がかかるのが正直なところ。

おすすめは、ふるさと納税の申し込みと支払いがネットで一度に完結する、ふるさと納税支援サイトからの申し込みです。

ネット通販のように、クレジットカードやコンビニ払いで寄附金の支払いが完了するので、銀行振込をして自治体からの入金確認を待って…という手間がありません。

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おすすめのふるさと納税サイト

ネット納税でおすすめなのは「楽天ふるさと納税」と「さとふる」の2つ。

楽天ふるさと納税は、楽天市場の会員情報を使ってふるさと納税ができます。

支払いも楽天に登録したカード決済で済むので簡単。お買い物感覚でふるさと納税できるので、初めてでも迷いません。

楽天ふるさと納税で返礼品を探してみる»

 

もうひとつの「さとふる」は、ふるさと納税サイトの知名度と人気でNo.1に輝いたサイト。

ふるさと納税専門サイトだけあり、提携自治体の多さ、レビューの数、検索のしやすさ、ふるさと納税履歴の管理機能など、わかりやすさと使いやすさの双方に定評があります。

カテゴリー別のランキングが見やすくておすすめ。

さとふるで返礼品を探してみる»

納税後はワンストップ特例の申請も忘れずに!

ふるさと納税した後は、確定申告なしで控除が適用されるワンストップ特例の申請を忘れずに行いましょう。

申請方法は簡単で、所定の書類を自治体に郵送するだけ。

役所に行く手間はありません。

必要書類は通常、寄付先の自治体から送られてきますが、上記で紹介したふるさと納税サイトなどからもダウンロードできます。

申請は寄付の度に必要なので、去年ワンストップ申請をしたという人も、毎年行うようにしてくださいね。

詳細は今回紹介したふるさと納税各サイトでも解説されているので、初めての人はそちらも目を通しておきましょう。

[関連リンク]

楽天IDで簡単納税!「楽天ふるさと納税」»

ふるさと納税サイト人気No.1「さとふる」»