日焼けのアフターケアは顔を冷やすのが一番?美白化粧水の正しい使い方とは?

日焼けのアフターケア 顔を焼かないための対処法

日焼けの正しいアフターケア方法 シミそばかすを残さない!

今日はいつもより長時間日差しに当たってしまって、肌が黒く日焼けしたり、シミ・そばかすになるのが心配。

そんな時の、顔の日焼けの正しいアフターケア方法について、化粧品会社でお客様サポートをしていた私がお伝えします。

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日焼けのアフターケアは冷やすことから

日焼けのアフターケアは、とにかく冷やすことからスタート。

日焼けは火傷(やけど)の一種で、紫外線により肌が炎症を起こした状態です。

この炎症のピークが来るまでにはタイムラグがあり、紫外線に当たった直後ではなく、紫外線に当たってから12~24時間後にやって来ます。

この24時間以内に炎症をケアできるかどうかが、顔の日焼けが残るかどうかの分かれ道。

ここで何もしないと、肌は「今炎症が起きている!」と判断し、これ以上の紫外線から肌を守ろうと、メラニンの生成を始めてしまいます。

逆に、メラニン生成スイッチが入る前に「もう炎症は鎮まったよ」と肌に知らせることができれば、肌が黒くなるのを防ぐことができるのです。

では、どうすれば肌に炎症終わりのサインを出せるかというと、それが肌を冷やすこと。

今日はずいぶん陽に当たってしまったと思ったら、濡れタオルや保冷剤を使って、とにかく肌をクールダウンしましょう。

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日焼けで顔が赤い場合は

肌に赤みが出ていたり、少しヒリヒリするくらい焼けてしまった場合は炎症がひどい状態なので、特に念入りに。

赤みや痛みが出ているのは肌が紫外線ダメージで弱っているサインなので、症状が治まるまでは、化粧水などによるスキンケアも控えましょう。

赤みが出ているうちは、とにかく肌を冷やし、弱った肌を保護するためにワセリンや保湿クリームなど、肌に浸透しないタイプの保湿剤を使ってください。

肌表面を保湿剤で覆うことで、肌内部の水分が蒸発することを防げます。

特に刺激がなかったり、赤みが治まってきたら、次のステップへ進みます。

日焼けのアフターケアには低刺激の美白化粧水を

肌が落ち着いたら、低刺激の美白化粧水を使って、メラニンの生成を抑え、肌が黒くなることを予防します。

美白ケアは日焼け当日ではなく、翌日以降で大丈夫なので、まずは肌をクールダウンさせることを優先してくださいね。

理由は、美白化粧水は成分的に肌への刺激が強いことが多いため。

まだ日焼けの余波が残った肌に大量に使うと、泣きっ面に蜂になることがあるのです。

 

そもそも化粧水は角質層に浸透するという性質上、実は肌にとっては刺激になる可能性も持ち合わせた存在。

肌表面をなでることと、奥までグサッと指を突き刺すことをイメージしてみてください。

奥までグサッとされたら、当然刺激になりますよね(^_^;)

日焼けの赤みが強い時は化粧水を使わないようにと書いたのは、これが理由です。

日焼けシーズンの肌は常に紫外線にさらされて疲れていますから、美白化粧水は敏感肌用の低刺激なものを選びましょう。

 

ちなみに…

誤解している人が多いのですが、美白とはシミができることを予防する効果のことで、すでに黒くなった肌を白くする力はありません。

美白化粧品は、部類としては日焼け止めに近いもの。

日焼けする前に塗るのが日焼け止めで、日焼けした後に使ってダメージを最小限に抑えるのが美白化粧品です。

すっかり焼けた後で美白を始めても手遅れなので、アフターケアの段階で美白化粧水を使うことを忘れないようにしてくださいね。

日焼けのアフターケアにおすすめ!敏感肌用の美白化粧水

私のお気に入りの美白化粧水は「ディセンシア サエル」。

日焼けには低刺激な美白化粧水を…と言っても、実は敏感肌用の美白化粧水は、あまり多くはありません。

そんな中で、ディセンシアサエルは敏感肌専用の貴重な美白コスメ。

私は普段はオールインワンタイプの基礎化粧品を使っていますが、日焼けのアフターケアをしたい時は、ディセンシアの化粧水をプラスしています。

普通の美白化粧水は日焼けした肌には刺激になりやすいですが、ディセンシアなら低刺激なので安心。

保湿力がとても高いのに、使い心地はベタつかず意外と軽やか。乳液と保湿クリームもあるので、ライン使いすれば夏のエアコン乾燥対策にもいいと思います。

 

ラインで試せる1480円のトライアルセットがあるので、夏の美白や日焼けケアをしたい方は、ぜひこちらを試してみてください。

発送も早いので、日焼けしたその日に注文しても、すぐ美白対策を始められます。

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