1ヶ月の赤ちゃんが寝ない…。寝不足ママの悩みを解決する意外な方法!

寝不足のママ必見!生後1ヶ月の赤ちゃんが夜寝てくれるようになる、意外な方法って?

泣いている赤ちゃんの写真生まれたばかりの赤ちゃんは、まだまだ昼夜の概念がない状態。

生後1ヶ月であればしょうがないとは思いつつ、夜も関係なく2~3時間おきの授乳と夜泣きが続くと、いかに可愛い我が子とはいえ、ママもまいってしまいますよね。

抱っこもミルクも効果なし…

1ヶ月の赤ちゃんが夜、寝てくれない…

赤ちゃんの夜泣きや睡眠不足にお悩みのママに、今日は意外な解決方法を紹介します。

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赤ちゃんの生活リズムを整える鍵は「光」だった!?

青空に太陽が輝いている写真1ヶ月の赤ちゃんが寝ない問題を解決してくれる鍵は、光。

私たちの体には体内時計と呼ばれるリズムがあって、それが太陽光を浴びることで整うというのは、よく知られた話ですよね。

体内時計を持っているのは大人に限った話ではなく、赤ちゃんだって同じ。

でも、1ヶ月の赤ちゃんだと、まだ上手に体内時計を合わせることができず、昼と夜の変化をうまくキャッチできないことも多いのです。

逆に考えれば、体内時計のリズムをつかめるようになれば、昼に起きて夜に寝る、という生活リズムがだんだん定着し、夜泣きも減ってくるということ!

そのために重要になってくるのが、光というわけです。

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赤ちゃんの体内時計を整えるには、光目覚まし時計が有効

光目覚まし時計の写真光で体内時計を整えると言っても、蛍光灯などの室内灯や自然光だけでは実は不十分。

体内時計に刺激を与えるには、2500ルクス以上の照度が必要とされていますが、照明器具の多いオフィスやコンビニでも、照度はせいぜい1000~1500ルクス止まり。

一般家庭で出せる照度というのは、1000ルクスにも届きません。これでは、1ヶ月の赤ちゃんの体内時計をスイッチON/OFFするには、とても足りないのが現実です。

そこで活躍するのが、近年話題の、光で起こす光目覚まし時計。体内時計に作用できるレベルの光を、特殊なLEDにより発光する時計です。

強烈な音で無理やり覚醒させるのではなく、体内時計に働きかけることで、朝が苦手な人でも自然に起きられると評判になりました。

本当に起きられる目覚まし時計として人気の光目覚まし時計ですが、実はこの光が、1ヶ月の赤ちゃんの体内時計を整えるのにも有効なんですね。

光目覚まし時計は、赤ちゃんに使っても安全なの?

赤ちゃんを抱いた母親の写真生後1ヶ月の赤ちゃんに使うものなので、まず気になるのは安全性ですが…

光目覚まし時計が生み出す特殊LED光は、太陽光と違って紫外線をほとんど出しません。また、眩しいほどの強烈な光り方をするのではなく、優しく心地よい光なので、赤ちゃんに使っても大丈夫。

光目覚まし時計で体内時計を整えることは、産後の女性ホルモンバランスや自律神経バランスを正常に整えることにも有効なので、育児疲れのママのリラックスにも役立ちますよ。

すっきり目覚められる目覚まし時計として、パパの二度寝防止にもなるので、家族みんなで使えるのも嬉しいところ。

赤ちゃんが寝てくれない、夜泣きが止まないとお悩みのママさんは、一度、光目覚まし時計の活用を考えてみてはいかがでしょうか?