ノンカフェインのお茶まとめ。妊娠中でも安心して飲めるお茶!

ノンカフェインのお茶には何がある?

お茶の写真。緑、黄、茶と色の違うお茶が茶碗に注がれて並んでいる緑茶、紅茶、烏龍茶など、茶葉から作られるお茶にはすべてカフェインが含まれています。

妊娠中は特に、お茶やコーヒーのカフェインが気になるもの。

妊娠中だからといって、絶対にカフェインを摂ってはいけないわけではありません。飲み過ぎはともかくとして、1日1~2杯程度の常識的な量であれば、特に問題はないとされています。

でも、カフェインを摂ること自体が心配で、ストレスになってしまうという妊婦さんも多いはず。それなら、最初からノンカフェインのお茶を用意していたほうが、安心して飲めますよね。

妊娠中でも安心して飲める、ノンカフェインのお茶を紹介します。

スポンサーリンク

ノンカフェインのお茶(1)
ミネラル・鉄分豊富で免疫力アップ!ルイボスティー

ノンカフェインの健康茶として代表的なのが、ルイボスティー。最近では、緑茶や紅茶と並んでスーパーでも売っていることが増えました。

ルイボスティーとは、南アフリカでのみ育つルイボスの葉から作られるお茶のこと。紅茶のような色のお茶で、独特のすっきりとした清涼感があります。

カフェインを含まず、鉄分やミネラルを豊富に含みます。意識していないと食事から摂りにくいミネラルを、お茶で手軽に摂取できるのは嬉しいですね。

ルイボスティーには免疫力をアップする効果もあるので、体の免疫力が低下する妊娠中には積極的に飲みたいお茶です。

スポンサーリンク

ノンカフェインのお茶(2)
手軽さナンバーワン!麦茶

最も身近なノンカフェインティーと言えば、麦茶。茶葉ではなく麦から作られているので、カフェインを含みません。

麦茶なら、パックでもペットボトルでも、どこでも手軽に買えるのも嬉しいところ。

ただし、麦茶には体を冷やす働きがあるので、飲み過ぎは厳禁。

麦茶が夏の飲み物として定着しているのには、麦茶を飲むことで体の火照りが鎮まるからでもあるのです。

体の冷えは、子宮の冷えにもつながってしまいますから、ノンカフェインだからとガブ飲みしないように気をつけてくださいね。

ノンカフェインのお茶(3)
ダイエットや体重管理なら、杜仲茶

杜仲茶とは、中国が原産の杜仲の葉から作られるお茶。麦茶のような色と、香ばしい風味が特徴のお茶です。

血圧を下げる効果やダイエット効果があることから、日本でも何度か杜仲茶ブームが起こり、知名度が上がりました。現在は国産の杜仲茶もたくさん販売されています。

ダイエットサポート効果やお通じを良くする効果があるので、体重管理に不安のある妊婦さんにおすすめです。

ノンカフェインのお茶(4)
アトピーやお肌が気になる人に、そば茶

そばの実から作られるそば茶も、ノンカフェイン。緑茶を淡くしたような色合いのお茶で、独特の後味があります。

そば茶は、ポリフェノールの一種であるルチンという成分が豊富なことで知られるお茶。

ルチンは穀物ではそばにしか含まれない成分で、優れた抗酸化作用や、コラーゲンの生成を助ける効果があるとされています。

妊娠すると女性ホルモンバランスが変わるので、人によっては肌質が変わったり、お肌の調子が不安定になることも。

そば茶のルチンはお肌の健康を助けてくれるので、お肌の調子が気になる人や、アトピーなどでお肌が敏感な人におすすめです。

安くて効果大!おすすめの妊娠線予防クリーム

妊娠線は、一度できたら一生消えません。

だからこそ予防が大切ですが、妊娠線予防の専用クリームは、ほとんどが5000~6000円と高額。

しかも定期購入前提の商品も多く、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。

 

そんな中、私が見つけて使っていたのはAFCマタニティクリーム。

たっぷり120gで2800円というお手頃価格に加え、定期購入ではなく1本から送料無料でお試しできます。

ネロリの爽やかな香りと柔らかいテクスチャーでとても使い心地がよく、このクリームのおかげで妊娠線もまったくできませんでした^^

妊娠線ケアどうしようかな…と心配になってきた妊婦さんは、ぜひ一度公式HPをチェックしてみてください。おすすめです!

女性100人の声から生まれたストレッチマーククリーム