ベビーバスの代用品に、衣装ケースよりおすすめの物

安くて大きさぴったり!ベビーバスのおすすめ代用品

新生児の沐浴に使うベビーバスですが、ちゃんとしたベビーバスを買う必要はありません。

我が家では最初、空気を入れて膨らますタイプのベビーバス、次にイケアのプラスチック製ベビーバスを使っていましたが、どちらも今はお蔵入り。

なぜなら、もっと良い代用品に出会ってしまったからです…。

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ベビーバス代用品は衣装ケースより角型タライがおすすめ

その代用品とは、角型タライ。

角型タブ、角型バケツなどの名前で売っていることも。

地方育ちの人なら見覚えがあると思うのですが、ホームセンターで売っている、野菜を洗ったりする用の大きな四角いバケツです。

ベビーバスの代用品としては衣装ケースの引き出しがメジャーですが、実際に使ってみると引き出しのフチが腕にあたって沐浴しにくい。

かつ大きさ的に新生児の沐浴が限界なので、子供が大きくなってお座りできるようになってくると、深さが足りません。

生後6ヶ月以降は大人と一緒にお風呂に入れるようになりますが、我が家は1歳半になる今でもお風呂は別にしています。

ビニール製のベビーバスが小さくなってからは、イケアのベビーバスを使っていたのですが、これもやはり浅い。

市販のベビーバスは沐浴での使用のみを前提にしているのか基本的に浅く、お座りした状態でお湯に浸かろうとすると、上半身がすっかり出てしまうのです。

しかし角型タライは、沐浴時期は浅く、お座り以降は深くお湯を入れてと、子供の成長に合わせて調節が可能。

特にお座り以降の使い勝手が抜群で、1歳半の子供が足を伸ばして肩まで浸かれる、まさにジャストサイズ。

これ以上大きいとお湯をムダに消費しそうですが、大きすぎず、小さすぎずの絶妙なサイズ感なのです。

衣装ケースのように角がとがった部分がないので、子供にも大人にも安全で安心。

まさかこんなに有能なベビーバスが、コメリで798円で買えるとは…

3歳くらいまでは余裕で使えそうなので、約3年間、毎日使い倒すと考えるとコスパも最高です。

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沐浴のみならビニール製のベビーバスがおすすめ

我が家は今のところ子供と大人のお風呂を別々にしています。

(理由はそのほうが楽だから)

そのため、沐浴を卒業した後も使えるベビーバスが必要でした。

ただ、子供と一緒にお風呂に入るご家庭でしたら、沐浴期はビニール製のベビーバスで十分かと思います。

1000円くらいで買えますし、普通に燃えないゴミとして捨てられるので、処分も楽でした。

ちなみに上記で紹介している「リッチェル」のベビーグッズは安くて使いやすいものが多く、ベビーバスの他にベビーチェアやストローマグなど、いろいろお世話になっています。

ベビーバスに代用したタライの詳細

正式名称は「角型タブひも付36型」。

36型とはタライやバケツの大きさの単位で、この36型で縦横が36cm×52cm、高さ(深さ)が28.5cmです。

さらに大きいサイズもたくさんありますが、新生児~3歳くらいまでのお風呂なら、この36型で十分な気がします。

あまり大きくてもお湯を大量に消費するし、重くて扱いにくいですしね。

価格はホームセンターで1000円前後。

東京都内だと大きなホームセンターがないので、通販で買ったほうが早いかもしれません。

送料がかかってしまいますが、普通のベビーバスは2000~3000円くらいの商品が多いので、送料を入れても半額以下で済むかと。

巨大バケツに子供を入れるって…と思うかもしれませんが、使い勝手は抜群なので、ベビーバスをお探しの方は、よければ検討してみてください!