Catawikiオークションで500ユーロ超えしたら、エキスパートからスカウトメールが来た

最近eBayが低調なので、もっぱらCatawikiで売れることのほうが多い。

何が売れやすいのか探り探りやってるから、単価は50~100ユーロくらいで落ち着くことが多いんだけど、今週終了したオークションが当たって、1ロットで500ユーロ超えたのね。

そしたら、そのカテゴリーの担当エキスパートから、

「大成功おめでとう。ずっと日本のロットを探しているから、ぜひこれからも出品して欲しい」

って旨のメールが直々に届いた。

実はこのロット、最初は私がいつも提出してるジャパニーズ・アート系のカテゴリーに提出してたんだけど、タイミング的になのか内容的になのか、違うカテゴリーに変更されてオークションがスタートしたやつ。

まあカテゴリーが変更されるのはCatawikiではよくあるんだけども。

結果的には大勝利。

エキスパート曰く、このカテゴリーでは日本のロットが人気があるけど、需要に対して出品が少ないのだそうな。

確かにオークションを眺めてみると、99%がヨーロッパの商品で、日本というかアジアの商品はほとんど出品されてない。

Catawikiで出品してる日本人セラーは、私も含めて骨董品や美術品に集中してるから、実はそれ以外のカテゴリーは手薄なのかもしれない。

今回のカテゴリーは、なんていうか、ありきたりなジャンルだし希少性も低い商品だと思ってスルーしてたんだけど、なんでも出品してみるもんだなと思ったし、ライバル不在の市場はまだ残ってるんだなとも思った。

人気がないから日本の商品がないんではなくて、需要はあるけど誰も出品してないだけって解釈もありなんだなと。

振り返ると私のeBayやCatawikiは、こういうパターンで進んできてる。

  1. 巷の情報に踊らされて、日本人セラーなら誰でも思いつきそうなことをやってみる(ポケモンとか鬼滅の刃とかな)
  2. 「言うほど売れねえよ!」と現実に直面する
  3. もう誰も信じない、と軽く逆ギレ
  4. 他のセラーが売ってないものを出してみる
  5. 売れたー!(・∀・)

なんかね、人と同じことをしようとしても、うまくいかないんだよね。

ゲームソフト、アニメグッズ、一番くじ、100均グッズ、着物、帯…

まあ、ぜんぜん売れなかった。

理由はいろいろあるだろうけど、すでに強いセラーが一定数がいる場所に、今さら私が入っていったところで、お呼びじゃなかったんだよね。

リンガーハットが入ってるフードコートで、個人がちゃんぽん屋出すみたいなもんだよね。普通はリンガー行くと思うよ。美味しいし値段も妥当だし、野菜は国産だし。要は現状で十分満足してて、これ以上ちゃんぽん屋は求めてないんだもん。

すぐわかることなんだけど、最初のうちは「そんな簡単に稼げるなら自分もー!」って、夢見たくなっちゃうのよ。実際にやってみると、自分の弱さがよくわかって絶望するけど。

Catawikiもさ、高級オークションではあるけど、必ずしも全部のロットが高額入札されるわけじゃなくて、1ユーロで終わったり、3ユーロで終わったりすることも珍しくない。

私も何度も自爆した(・д・)

1ユーロ終了で完全赤字のロットを、泣く泣く梱包して発送したさ。

せどりと輸出は徹底的にパクれ、TTPだ!

なんてことも聞くけど、パクるならパクるで、高いレベルでパクらないと意味ないよね。中途半端なパクリは、やっぱり中途半端な劣化版でしかない。

教会の壁画を素人が修復したら、似て非なるものを通り越して別物になったって話があったけど、それと似たようなものだと思う。

だからねえ、Catawikiでも着物とか茶道具とか、わかりやすくジャパンなものは最近は出すのやめた。

だって歴戦の古物商セラーたちが、素敵な美術品をたくさん出してるんだもの。なにそれ、どこで仕入れるの?すごいなあ。

陰キャは陰キャらしく、人のいないところで戦うよ。

とりあえず今回当たったカテゴリーに10ロットくらい投入じゃ!

▼書いてる人

40代陰キャ主婦で元専業アフィリエイター。Googleアップデートにより月60万あった収入がほぼゼロになり、貯金を切り崩して生活中。アフィリエイトに未来が見えなくなってeBay輸出を始めました。英語の読み書きができるのが唯一の強み(TOEIC930点)で専門知識は特になし!英語は必死に勉強して身に付けたもので、海外経験はゼロ。名前クリックで詳しいプロフィールが読めます。好きな飲物はブラックコーヒーとハイボール。

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あなたもeBayやってたりします?

  1. ぴの より:

    星子さん、こんにちは。
    そして、500ユーロ超えおめでとうございます!!すごい!!
    しかもエキスパートの方からそんなこと言われるなんて、素敵すぎて羨ましい!

    星子さんは、リザーブプライスの設定ってしたことありますか?
    私は一度やってみたのですが、エキスパートの落札予想価格が150~200ユーロと出たので超期待して待っていたのにいざ蓋を開けてみると10ユーロだったので、その時はリザーブしておいて良かったとなりました。ただ、リザーブ設定はCatawiki側ではあまりおすすめされていない感じがしたので、以後設定せずにいますが、やはり1ユーロ落札とか泣いちゃいますよね!
    そのためのエキスパートなのに、予想落札価格が高くても全く安心できない。

    落札までのヒリヒリ感はありますが、それを差し置いてもCatawikiはとても面白いと思っています。
    私もeBayが低調なので(ビューもなく、無反応が続くという悲しさ)、ロットされれば反応があるCatawikiの方がやる気が出ます。

    私も鉄板ジャンルを見つけたいですー。Catawikiはまだまだ伸びしろがある、というか、角度を変えてみると未開拓な部分が見つかりそうですよね。
    (ただ、Comicsのジャンルは日本人からすると??なクオリティですが…切り込んで行くべきかどうか悩みます)

    • ぴのさん、ありがとうございますー!
      エキスパートの査定額は、オークションではあまりアテになりませんよね。私も何度も煮え湯を飲まされましたー(泣)

      1ユーロ落札回避のために、リザーブは基本的に毎回狙ってます。が、却下されることも多いです。
      これ隠し設定?だと思うんですが、リザーブ価格の下限が決まっているカテゴリーがけっこうあって、リザーブは最低100ユーロからとか言われたりするんですよね。リザーブで100となると、査定価格がおそらく400~500くらいは必要と思われるので、今の私のロットだとぜんぜん届きません。

      このあたりはCatawikiのルールというよりはエキスパートの裁量のようで、同じカテゴリーでも担当エキスパートによって判断が変わったりしてます。サポートにも問い合わせましたが、Catawikiとしてリザーブ最低価格の決まりがあるわけではないと言われました。

      Comicsは私も以前チェックしましたが、日本人の考える漫画とはなんか別物ですよね。
      eBayの鉄板ジャンルであるアニメやゲーム関連も、Catawikiでは「???」という出品が多いので、穴場なのか、あるいは地雷なのか、私も判断しかねてます。

  2. おんちゃん より:

    星子さんはじめまして!そしておめでとうございます!羨ましいですなぁ!自分は去年の10月からebayをはじめたばかりのペーペーなので€500なんて夢のまた夢でございます。ebayでの販売が低迷しているので、先日自分もcatawikiに手を出したのはいいのですがことごとく却下され(笑)なんと5回目にしてやっと審査が通り、ただいま出品中でドキドキしております。ヨーロッパに発送するのは初めてなので売れる前から緊張しっぱなしです。何かとお聞きする事があるかと思いますがどうぞよろしくお願い致します。

    • おんちゃんさん、はじめましてー!
      私も本格的にeBayに取り組みだしたのは去年の夏くらいなので、実はそんなに経験は変わらないかもです!
      Catawiki、私も何度も審査落ちましたし、未だに落ちてます(笑)初のオークションおめでとうございます。開催中あまり入札が入らなくても、終了間際に怒涛の入札ラッシュがあったりするので、おんちゃんさんのロットも爆上がりしますように…!

      ヨーロッパ、私は全部DHLで発送してますが、イタリアの通関が面倒な以外は各国スムーズに届いている印象です。過去記事にもちょこちょこと記録してるので、参考になることがあれば幸いです。

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