Catawikiの送料設定問題、解決!

Catawikiに出品するにあたりネックだった送料設定。

  • 国際郵便が使えない国への送料がバカ高くなる
  • 除外国設定ができない
  • あんまり高い送料を設定すると管理画面上で警告される

割引なしでクーリエを使うと、たかだか1kgの荷物を送るのに、地域によっては30000円くらいかかるわけ。

転送サービスを駆使すればもう少し安くはできるけど、面倒だし正直あんまりやりたくない。

他のセラーはどうしてるんだ?

と思って日本から出品してるセラーを探して見てみると、ここの国は送れません、って書いてる人がいた。

他には船便使うって人もいた。

確かにエアが完全に止まってるギリシャやルーマニアも、船便なら送れるし、書留も付けられる。

ただ何ヶ月かかるかわからないから、個人的にはあまり使いたくない。

除外設定はできないまでも、ここは送れませんよっていうのはCatawikiのポリシー的にはありなのかな?

バカ高いクーリエ送料を使うより、できれば最初から取引なしにしたい。

迷ったら聞いたほうが早いのでCatawikiのサポートに問い合わせてみたら、1日で返事が返ってきた。

要約するとこんな感じ。

  • 現在ヨーロッパ全域への国際配送が難しい状況は理解している
  • 管理画面上から除外国設定することはできない
  • 個別の注意に関しては商品説明欄に書いておいて欲しい
  • 国ごとに送料を設定することもできるのでぜひ利用してくれ

ほうほう、配送に関することは注意書きで対応しろと。

何がなんでもすべての国に送れ!

ってことじゃないみたい。

良かった~!

なんとかして対応しなきゃいけないのかと思ってクロネコ国際宅急便やらDHLやらFedExの料金表とにらめっこしてたけど、そういうことならクーリエは使わない。

eパケットとEMSが使える国に配送先を限定する!

で、改めて確認してみると、ヨーロッパで航空便が完全NGな国は思ったより少なかった。

ルーマニアとギリシャくらい。

あとCatawikiの国リストに入ってる中でエアが使えないのはイスラエルくらい。

この3国は現在送れませんにしておこう。

リストには入ってないけど、注文がありそうな可能性がある国としてはカナダとオーストラリア。

あと念のためアフリカと南米も。

除外を宣言してOKなら、だいぶ楽になる。

最終的に、こういう設定で行くことにした。

  • Domesitic…ゆうパック料金(日本国内配送なので)
  • Europe…eパケット料金
  • Worldwide…入力必須なのでアメリカEMS用の料金を入れておく
  • 中国、台湾、香港、マカオ…個別設定でeパケット料金
  • アメリカ…個別設定でEMS料金

ルーマニアとギリシャとイスラエル、どうやって送ればいいかと頭を悩ませてたから、これでスッキリしたあああああ!

これで心置きなく出品できる!(・∀・)

運営者プロフィール

40代陰キャ主婦で元専業アフィリエイター。Googleアップデートにより月60万あった収入がほぼゼロになり、貯金を切り崩して生活中。アフィリエイトに未来が見えなくなってeBay輸出を始めました。英語の読み書きができるのが唯一の強み(TOEIC930点)?英語は必死に勉強して身に付けたもので、海外経験はゼロ。名前クリックで詳しいプロフィールに飛びます。

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