Catawikiにべっ甲を出品しようとしてアレに気付く

ヤフオクですごく綺麗なべっ甲の櫛を買ったのね。

思ったより安く落札できてホクホクしてた。

届いた商品も状態が良いし、繊細な細工がキラキラして美しい。

で、とっておきの品としてCatawikiに出品したら瞬殺で却下。

CITESに抵触するからって。

CITES…?

!!!

ワシントン条約かああああああ!!!!

1947年以前に作られたと証明できる品でなければ、べっ甲製品は出品不可らしい。

で、証明があったとしても、Catawikiでは現在ヨーロッパ国内のセラーからしか出品を受け付けていないと。

しまったなあ…。

そういうの、ぜんぜん頭から抜けてた。

これアメリカにも発送不可じゃん。

象牙の根付も高値で売れてるなあ、なんて見てたけど、象牙も送れないわ。

はあ、ほんと抜けてた。

日本国内で規制がないもんだから、禁制品なんて毛皮くらいしか頭になかった。

もし、べっ甲やら象牙やらバンバン仕入れてたら大変だったよ…。

今気付いて良かった、1商品だけで済んで良かったということにしよう。

知らずにeBayに出品したら一発でアカウント凍結されてたかもしれないし。

そう思うと怖すぎる!(;゚Д゚)

ある意味、Catawikiに教えてもらったおかげで命拾いしたとも言えるのかもしれない。

出品自体に至ってないから、Catawikiからのペナルティもなさそうだし。

手元に残ったべっ甲の櫛は…

ヤフオクかメルカリで再販売かな……。

しかしまあ、日々授業料ばっかり飛んでいくなあ。

追記:

あれからeBayで古い櫛とかかんざしを調べてみたら、日本人セラーで出してる人、けっこういる。

「べっ甲風」なら問題ないだろうけど、明らかに私が買ったのと同じ商標がついた、明らかにべっ甲な商品が多数出てるんだよなあ。

商品スペックに素材を書いてないから、これもしかしてeBayのチェックをスルーしちゃってる?

商品説明ほとんどなしで、写真だけってセラーも多いもんね。

商品情報にTortoiseshellの文字がなければ、eBayには判断できないってことだろう。

でもさ、これ税関で引っかからないかな。

インボイスに「櫛」って書いてあれば普通はそれ以上つっこまないだろうから、大丈夫そうではあるけど。

…とか余計なことを考えてしまった。

「言わなければわからない」の世界だろうけど、ちょっと心配しちゃうなあ……。

運営者プロフィール

40代陰キャ主婦で元専業アフィリエイター。Googleアップデートにより月60万あった収入がほぼゼロになり、貯金を切り崩して生活中。アフィリエイトに未来が見えなくなってeBay輸出を始めました。英語の読み書きができるのが唯一の強み(TOEIC930点)?英語は必死に勉強して身に付けたもので、海外経験はゼロ。名前クリックで詳しいプロフィールに飛びます。

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